情報商材レビュー「情報商材吟味・検証処」
嬉しい、楽しい話
昨日、人形町を歩いていた時にふと耳にした一言です。
私が歩いている前方を70歳代後半に見える老夫婦が寄り添うように二人歩いていました。
お互いをいたわり合うように、後ろから見るとかばいあうようにも見えました。
1時過ぎていましたから明治座で芝居を見た帰りなのだと思いながら私はその二人の脇を追い越しました。
その時、奥さんの方が
「お腹いっぱいになっちゃった」

そう言ったんです。
その言い方がとっても可愛い言い方だったんですね。
後姿を見ずに、ただその声を聞いただけだったらおそらく20代か、30台前半の女性の言い方でした。
旦那さんに甘えているその気持ちがもろに伝わってくるような言い回しでした。
私自身が言われたわけでもないのに思わずニンマリするような言い回しなのです。
80歳代に手が届きそうな夫婦と思しきこの二人はまさしく恋愛中でした。
そして次の瞬間にうちの母親はこんな思いを抱いていたのだろうかと思いました。
そして、その思いを否定する自分。
さらに自分自身を振り返って、この先の夫婦関係はどうなっているんだろうと次々に考えが及びました。
家に帰ってからこの老夫婦の話を女房にも言いました。
女房は「女って本当にちょっとした事でもうれしいもんよ」
そんな風に言っていました。
トゲトゲシイことが多い昨今、この老夫婦二人の存在が久し振りにすがすがしい思いを抱かせてくれた一日でした。
嬉しい、楽しい話
ニュース
島根県の女子大生 平岡 都さんのものらしい胴体部分が臥龍山でみつかったという ニュースが報道されています。
東京の34歳の女による練炭殺人事件、松戸の女子大生殺人、鳥取の35歳の女による殺人事件報道、さらに今回の平岡さんのバラバラ殺人事件。
次から次へと報道される殺人事件。
いったいどうしてこんなにも殺人事件が起こるのでしょうか?
よど号ハイジャック事件の時福田元首相は「人の命は地球より重い」といいました。
その地球より重い人の命がいま軽々しく扱われています。
東京の女の場合はまだハッキリとしませんが自分の欲望だけで人を殺したような報道です。
鳥取の場合も同様でしょう。
松戸の女子大生の事件はまだ謎の部分がありますが物取りの犯行の疑いも出てきたようです。
そして今回の島根の女子大生バラバラ殺人事件。
授業も休み無く出席していたまじめな女子大生がなぜバラバラにされなければならないのでしょう。
現在までの報道ではバラバラにされるような恨みを買っていたとはとても思えません。
人の身体を切り刻むということは従来ならば相当の恨みが無ければ考え付かない行為です。
人の命を軽々しく扱う。
いつからどうしてこのような日本になってしまったのでしょうか。
100年に一度といわれる経済不況の中、日本人の心までもが不況の嵐にさらされて立ち直れなくなってしまったのでしょうか。
ニュース
仕事柄都内のあちこちに行きますが、昨日は東駒形(浅草の東側)に行きましたが「東京スカイツリー」の工事が大分進んでいたのでびっくりしました。
当初、埼玉県のさいたま新都心地区と建設予定地を争っていて話題になっていたのですが、押上に決まってからはニュースにもならなかったようでしたのでこれだけ工事が進んでいるとは知りませんでした。
このホームページによると現在の高さは183メートルになるのだそうです。
完成時の高さが634メートルの世界一の自立式の塔になるそうですから
これでもまだ1/3の高さなんですね。
小学生の1年生のときだったでしょうか東京タワーが完成したので父と兄と3人ではとバスに乗り東京タワーを見学に来ました。
しかし、私がバスに酔い、途中下車、それ以来東京タワーにも上ったことがありません。
その東京タワーが今年50周年、高さが333メートルですからスカイツリーは其の倍近い高さになるのですよね。
地震大国日本にそんな高い塔を作って大丈夫なのかと要らぬ心配をしてしまいます。
東京タワーには上記の理由から意地もあって上っていませんが、このスカイツリーが出来たら是非登ってみたいものですね。
ニュース
今日仕事で神田神保町へ行きましたら、ちょうど今日から古本祭りが始まっていて大勢の人が出ていました。
学生時代はもの珍しさもあって何度か来たことがありましたが、就職をして忙しくなってからはほとんど来たことがありませんでした。
遠い昔の学生時代を思い出してちょっと懐かしくなりました。
そうそう、タレントのタモリさんを見かけました。
番組の収録らしく私は誰だかわかりませんが女性タレントさんらしき人を連れてロケをしていました。
古本祭りは今日から11月3日までのようです。
視力の衰えと共に本を読まなくなって来ている自分を反省しつつ古本祭り開催のお知らせでした。
のんびりといつかまた来て見たいと思います。
「命の薬」不況の影と言う毎日新聞の記事がありました。
慢性骨髄白血病の進行を抑える特効薬「グリベック」と言う薬の1錠あたりの単価が約3200円、その薬を患者は1日4錠毎日服用する。
オイオイという数字ではないですか。
実際は国の高額療養費制度を活用して年間50万〜20万円程度の自己負担になるそうですがこの値段おかしくないですか?
日本国内では毎年600人が発症して患者数は約8000人と推定されているそうですが何かこの値段には疑問符が感じられる数字です。
少ない患者さんのために開発したのだからその開発研究費を考えれば1錠あたり約3200円になるのでしょうが個人的にはありえない値段です。
心の通っていない値段設定です。
そんなことを言えば企業の存続にかかわる話だよといわれるかもしれませんが「医は仁術」その言葉を思い起こして欲しいですね。
その反対の意味で薬九層倍(くすりくそうばい)という言葉があります。
私はこの言葉を子供の頃母親から聞いて薬嫌いになりました
今日はこれ以上の私見は書きません。
この値段についてあなたの心に問いかけていただけませんか?
身体
10月16日の毎日新聞くらしナビ欄に「慢性の便通異常IBSの疑い」と言う記事がありました。
私も以前この症状でずいぶん苦しみました。
記事にあったように私も病気だとは思わず当然病院にも行っていません。
でも、毎朝通勤途中で便意を催し毎日途中下車をして、駅のトイレに駆け込んでいました。
ですから途中駅のトイレの場所はすべて知っていましたし、毎朝電車に乗るたびに今日はどこまでいけるか、どこの駅でトイレに駆け込まなくてはいけないか気が気ではありませんでした。
カバンの中にはいつもティッシュをいれ切れないようにしていました。
神経性の症状だとは自分でも意識していましたので考えないようにしているのですが会社まで持ちません。
どうにかならないものかと悩んだ末に考え付いたのが朝家を出る前に2度トイレに行くことでした。
朝食をとり、まず一回トイレに行きます、
ほとんど毎日下痢症状です。
そして、一度トイレを出て、顔を洗ったり、ひげをそったり整髪したりしてから背広に着替えます。
トイレに一度行ってしばらく時間を置いて
さあ、出かけるぞ
そう自分に言い聞かしてからもう一度トイレに行きます。
便意があってもなくても行きます。
このように、朝自宅を出る前に二度トイレに行くことにより、もう排便して出すものはお腹の中に何もない。
そう自分に言い聞かせました。
そう言い聞かせることによって、暗示が行われたのだと思いますが、それからは途中下車をして駅のトイレに駆け込むことはなくなりました。
IBS 過敏性腸症候群に悩まされている方で朝の通勤で悩んでいる方がいらっしゃったらこの二度トイレ法を試してみてください。
そして安心して朝自宅を出るようにしてください。
ニュース
今日10月12日は体育の日だそうです。
私にはなんだかピンと来ません。
体育の日は10月10日でした。
1964年10月10日の東京オリンピックの開会式の日は雲ひとつない晴れ渡った本当に快晴に恵まれた日でした。
子供心にもとても印象に残る一日でした。
聖火ランナーが聖火台に点火する時はなんともいえない高揚した気持ちになったものです。
その記念すべき日が10月10日、体育の日です。
それが10月12日が体育の日と言われても・・・・・・・・
10月10日は体育の日として残しておいて欲しかった、そんな気持ちでいるのは私だけでしょうか?
ニュース
今日午前8時10分頃、中川昭一元金融相が死亡しているのを奥さんが発見したそうです。
今年2月の主要7カ国財務相・中央銀行総裁会議(G7)後、もうろうとした状態で記者会見して批判を浴び、その後大臣を辞職し今回の総選挙でも落選をしていました。
明らかにお坊ちゃん二世議員と言った感じの中川元議員でしたが、次々襲ってくる事態に八方塞になってしまったのでしょうか。
順風満帆で来た人生が突然前をふさがれ、この先を思い悩んでいたところだと思います。
まだ、死因は特定されていないそうですが、外傷がないそうなので素人判断ですが心臓系の突然死といった死因になってくるのだ思います。
まだ議員としては若い56歳と言うことで本人にとっても無念でしょう。
ご冥福をお祈りいたします
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091004-00000519-san-soci
行動
今日は女房の号令の下、自宅事務所の模様替えを行いました。
東京の事務所から自宅事務所にして2年と4ヶ月。
特に改築をした訳ではなく、リビングとして使っていた部屋にデスクやパソコン、ロッカーなどを持ち込み事務所にしたものですから、すこし片付けないでいるとすぐ手狭になります。
男はこんな時、手狭と感じても片付けようとしません。
不便だと感じていても、その不便さの中で何とかやりくりをして凌ごうとします。
でも、女の人はその雑然とした部屋の状態が我慢できないようです
そこで、女房殿が腰を上げて強制的に模様替えとなったわけです。
午前中テニスをした後でしたから、身体の方は疲れましたが、お陰さまで、スペースも少し広くしてもらい、きれいに整理することが出来ました。
この辺は男と女の持って生まれた違いなんですね。
神様はこのように男と女の住み分けをうまく作っているんです。
つくづく感じました男と女の違い。





