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ニュース
島根県の女子大生 平岡 都さんのものらしい胴体部分が臥龍山でみつかったという ニュースが報道されています。
東京の34歳の女による練炭殺人事件、松戸の女子大生殺人、鳥取の35歳の女による殺人事件報道、さらに今回の平岡さんのバラバラ殺人事件。
次から次へと報道される殺人事件。
いったいどうしてこんなにも殺人事件が起こるのでしょうか?
よど号ハイジャック事件の時福田元首相は「人の命は地球より重い」といいました。
その地球より重い人の命がいま軽々しく扱われています。
東京の女の場合はまだハッキリとしませんが自分の欲望だけで人を殺したような報道です。
鳥取の場合も同様でしょう。
松戸の女子大生の事件はまだ謎の部分がありますが物取りの犯行の疑いも出てきたようです。
そして今回の島根の女子大生バラバラ殺人事件。
授業も休み無く出席していたまじめな女子大生がなぜバラバラにされなければならないのでしょう。
現在までの報道ではバラバラにされるような恨みを買っていたとはとても思えません。
人の身体を切り刻むということは従来ならば相当の恨みが無ければ考え付かない行為です。
人の命を軽々しく扱う。
いつからどうしてこのような日本になってしまったのでしょうか。
100年に一度といわれる経済不況の中、日本人の心までもが不況の嵐にさらされて立ち直れなくなってしまったのでしょうか。
ニュース
仕事柄都内のあちこちに行きますが、昨日は東駒形(浅草の東側)に行きましたが「東京スカイツリー」の工事が大分進んでいたのでびっくりしました。
当初、埼玉県のさいたま新都心地区と建設予定地を争っていて話題になっていたのですが、押上に決まってからはニュースにもならなかったようでしたのでこれだけ工事が進んでいるとは知りませんでした。
このホームページによると現在の高さは183メートルになるのだそうです。
完成時の高さが634メートルの世界一の自立式の塔になるそうですから
これでもまだ1/3の高さなんですね。
小学生の1年生のときだったでしょうか東京タワーが完成したので父と兄と3人ではとバスに乗り東京タワーを見学に来ました。
しかし、私がバスに酔い、途中下車、それ以来東京タワーにも上ったことがありません。
その東京タワーが今年50周年、高さが333メートルですからスカイツリーは其の倍近い高さになるのですよね。
地震大国日本にそんな高い塔を作って大丈夫なのかと要らぬ心配をしてしまいます。
東京タワーには上記の理由から意地もあって上っていませんが、このスカイツリーが出来たら是非登ってみたいものですね。
ニュース
今日仕事で神田神保町へ行きましたら、ちょうど今日から古本祭りが始まっていて大勢の人が出ていました。
学生時代はもの珍しさもあって何度か来たことがありましたが、就職をして忙しくなってからはほとんど来たことがありませんでした。
遠い昔の学生時代を思い出してちょっと懐かしくなりました。
そうそう、タレントのタモリさんを見かけました。
番組の収録らしく私は誰だかわかりませんが女性タレントさんらしき人を連れてロケをしていました。
古本祭りは今日から11月3日までのようです。
視力の衰えと共に本を読まなくなって来ている自分を反省しつつ古本祭り開催のお知らせでした。
のんびりといつかまた来て見たいと思います。
「命の薬」不況の影と言う毎日新聞の記事がありました。
慢性骨髄白血病の進行を抑える特効薬「グリベック」と言う薬の1錠あたりの単価が約3200円、その薬を患者は1日4錠毎日服用する。
オイオイという数字ではないですか。
実際は国の高額療養費制度を活用して年間50万〜20万円程度の自己負担になるそうですがこの値段おかしくないですか?
日本国内では毎年600人が発症して患者数は約8000人と推定されているそうですが何かこの値段には疑問符が感じられる数字です。
少ない患者さんのために開発したのだからその開発研究費を考えれば1錠あたり約3200円になるのでしょうが個人的にはありえない値段です。
心の通っていない値段設定です。
そんなことを言えば企業の存続にかかわる話だよといわれるかもしれませんが「医は仁術」その言葉を思い起こして欲しいですね。
その反対の意味で薬九層倍(くすりくそうばい)という言葉があります。
私はこの言葉を子供の頃母親から聞いて薬嫌いになりました
今日はこれ以上の私見は書きません。
この値段についてあなたの心に問いかけていただけませんか?
身体
10月16日の毎日新聞くらしナビ欄に「慢性の便通異常IBSの疑い」と言う記事がありました。
私も以前この症状でずいぶん苦しみました。
記事にあったように私も病気だとは思わず当然病院にも行っていません。
でも、毎朝通勤途中で便意を催し毎日途中下車をして、駅のトイレに駆け込んでいました。
ですから途中駅のトイレの場所はすべて知っていましたし、毎朝電車に乗るたびに今日はどこまでいけるか、どこの駅でトイレに駆け込まなくてはいけないか気が気ではありませんでした。
カバンの中にはいつもティッシュをいれ切れないようにしていました。
神経性の症状だとは自分でも意識していましたので考えないようにしているのですが会社まで持ちません。
どうにかならないものかと悩んだ末に考え付いたのが朝家を出る前に2度トイレに行くことでした。
朝食をとり、まず一回トイレに行きます、
ほとんど毎日下痢症状です。
そして、一度トイレを出て、顔を洗ったり、ひげをそったり整髪したりしてから背広に着替えます。
トイレに一度行ってしばらく時間を置いて
さあ、出かけるぞ
そう自分に言い聞かしてからもう一度トイレに行きます。
便意があってもなくても行きます。
このように、朝自宅を出る前に二度トイレに行くことにより、もう排便して出すものはお腹の中に何もない。
そう自分に言い聞かせました。
そう言い聞かせることによって、暗示が行われたのだと思いますが、それからは途中下車をして駅のトイレに駆け込むことはなくなりました。
IBS 過敏性腸症候群に悩まされている方で朝の通勤で悩んでいる方がいらっしゃったらこの二度トイレ法を試してみてください。
そして安心して朝自宅を出るようにしてください。
ニュース
今日10月12日は体育の日だそうです。
私にはなんだかピンと来ません。
体育の日は10月10日でした。
1964年10月10日の東京オリンピックの開会式の日は雲ひとつない晴れ渡った本当に快晴に恵まれた日でした。
子供心にもとても印象に残る一日でした。
聖火ランナーが聖火台に点火する時はなんともいえない高揚した気持ちになったものです。
その記念すべき日が10月10日、体育の日です。
それが10月12日が体育の日と言われても・・・・・・・・
10月10日は体育の日として残しておいて欲しかった、そんな気持ちでいるのは私だけでしょうか?
ニュース
今日午前8時10分頃、中川昭一元金融相が死亡しているのを奥さんが発見したそうです。
今年2月の主要7カ国財務相・中央銀行総裁会議(G7)後、もうろうとした状態で記者会見して批判を浴び、その後大臣を辞職し今回の総選挙でも落選をしていました。
明らかにお坊ちゃん二世議員と言った感じの中川元議員でしたが、次々襲ってくる事態に八方塞になってしまったのでしょうか。
順風満帆で来た人生が突然前をふさがれ、この先を思い悩んでいたところだと思います。
まだ、死因は特定されていないそうですが、外傷がないそうなので素人判断ですが心臓系の突然死といった死因になってくるのだ思います。
まだ議員としては若い56歳と言うことで本人にとっても無念でしょう。
ご冥福をお祈りいたします
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091004-00000519-san-soci
行動
今日は女房の号令の下、自宅事務所の模様替えを行いました。
東京の事務所から自宅事務所にして2年と4ヶ月。
特に改築をした訳ではなく、リビングとして使っていた部屋にデスクやパソコン、ロッカーなどを持ち込み事務所にしたものですから、すこし片付けないでいるとすぐ手狭になります。
男はこんな時、手狭と感じても片付けようとしません。
不便だと感じていても、その不便さの中で何とかやりくりをして凌ごうとします。
でも、女の人はその雑然とした部屋の状態が我慢できないようです
そこで、女房殿が腰を上げて強制的に模様替えとなったわけです。
午前中テニスをした後でしたから、身体の方は疲れましたが、お陰さまで、スペースも少し広くしてもらい、きれいに整理することが出来ました。
この辺は男と女の持って生まれた違いなんですね。
神様はこのように男と女の住み分けをうまく作っているんです。
つくづく感じました男と女の違い。
嬉しい、楽しい話
シルバーウィーク如何お過ごしでしょうか?
ETC効果による高速道路の混雑振りがニュースで盛んに報道されています。
何でもお盆休みと同等の混雑だそうですね。
私たち家族も子供たちが小さいころは良く出かけましたが二人ともすでに独立して外に出ていますからめっきりと出かけることが少なくなりました。
私はご近所の熟年世代でテニスを楽しんでいます。
さすが毎日というと身体を痛める心配がありますので一日おきですが健康的な休日です。
そんな連休の今日愛知県に住む女房の姉さんのところから大量の秋の味覚「栗」を届けてもらいました。
私は行ったことがないのですが相当の土地を持っているサラリーマン兼業農家に嫁いだそうで栗畑もあるのだそうです。
昼頃届きましたので早速茹でて頂くと同時に、女房は栗の渋皮煮とやらに挑戦中です。
私は酒飲みですからそのようなものは食べたことがなくインターネットで調べてどのようなものかやっと解りました。
それにしても、本当にインターネットの検索はすばらしいですね。
「栗の渋皮煮」と検索すれば料理の写真から、作り方まで即座に調べることが出来るのですから、今更ながら感心してしまいます。
女房も渋皮煮は初挑戦らしくインターネットで調べたレシピを元に姉さんに電話をして作り方の確認をしていました。
栗の皮を剥くのも量が多いですから時間がかかって午後からやって先程やっと終わったといっていました。
さてさて、「栗の渋皮煮」どんな料理に仕上がることでしょうか楽しみです。
心
本当に久しぶりの更新になってしまいました。
お彼岸、敬老の日を控えて、電車の優先席について書いてみようかと思います。
先日の出来事です。
私は電車に乗り、たまたま空いていた優先席の前に立ちました。
その優先席にはおばあちゃんと、孫と嫁と見られる3世代の女性たちがすでに座っていました。
どこかにお出かけなのでしょう、おばあちゃんと真ん中に座っている孫は楽しそうに会話をしていました。
しばらくすると、途中駅から乗ってきたのでしょう急に女性の声が私のすぐ脇で大きく響きました。
「ここは優先席なのだから座らせてください」
元気なお年寄りの女性が女の子に向かってそう声をかけました。
すぐにその女の子は席を立ちお母さんの前に立ちました、その声をかけた女性は当然のように3世代の女性たちの真ん中に座って何事もないような顔をして平然としていました。
そして3つ目の駅で何事もなかったように降りていきました。
私はこの一連の光景を見て何か気分が悪くなってしまいました。
確かに、優先席はお年寄りや、体の悪い人、身重な人のために用意されている席だと思います。
でも、当然のように、権利を主張してまで座らせてもらうものなのでしょうか。
色々な意見があると思います。
優先席には子供は座るべきではない。
優先席なのだからお年よりは当然座らせてもらう権利がある。
人それぞれの考え方があるかと思いますが、優先席って本当に必要なのでしょうか。
この光景に出会って以来優先席だけに限らずお年寄りが乗ってきたらすすんで席を譲る優しい心の持ち主たちが多くなってきたらよいなと思っている昨今です。




