団塊世代自営業者のひとりごと

心にプラス思考!身体に栄養!財布にお金! バブル景気を猛烈に働き、振り返れば既に40年超、思い起こせば様々な事を経験してきました。そんな思いを込めて。

アトピーについて

得意先の担当の方が休んでおられるので

どうしたのかと思い聞いてみるとアドピーがひどくなったからだと言う事でした。

そこで、ヤフーで「アドピー」と検索してみましたが余り参考になるサイトは

出てこないのです。

それもそのはずアドピーではなくアトピーなんですね。

私の子供の頃から有った病気なんでしょうか、殆ど知識が有りませんでした。

 

そもそもアトピーとは「奇妙な」というギリシャ語atopiaから由来しているそうです。

原因のわからない奇妙な病気と言う意味なのでしょうか。

アトピーと言えばアトピー性皮膚炎のことをさすようでその原因は大人と子供では違うそうです。

子供の原因は主に食べ物で大人はストレス、環境、ダニ、ハウスダスト等が原因のようです。

担当の方も地方の営業所から4月に転勤してきたばかりですからその環境の変化とストレスが引き金になったのでしょうね。

アトピーはアレルギーの病気で両親のどちらかがアトピーだと子供にもその症状は出る可能性は30パーセント、両親共にアトピーだと50パーセントの確率だということです。

アレルギーとはアレルギーを起こす物質(アレルゲン)に反応して、これを体から除こうとして、過剰な反応をしてしまうことです。

体にとって有害な物質を除く体にとって必要な反応ですが、その反応が過剰ですと、症状が強く、日常生活に支障が出ます。

反応の程度は人によって異なりますので、反応の違いに遺伝因子が関わっているそうです。

それにしてもアトピーは様々な原因から発症するんですね。

そういえばこの文章を書いていて思い出したのですが

私の次男も小学生の頃鼻炎がひどく一晩寝ると枕の周りがティッシュだらけになっていました。

その当時、本かラジオかで鼻炎にシソが良いと聞いたので

ちょうど私がまだ家庭菜園をやっていた時期でしたので畑でシソをいっぱい作り

にんにく絞りの器具を利用して畑のシソを搾りスプーン一杯づつ

その絞り汁をしばらく飲ませていましたらいつの間にか直っていました。

こんな経験はありましたね。

それがアトピー性の鼻炎だったのかわかりません。

 

アトピーについて知りませんでしたので簡単に調べてみました。

何かのお役に立てばよいのですが。

 

 

「ありがとう」と言う言葉はただの言葉ではなかった

前回河合少年が小学生時代の納豆売りから商売には感謝する心が

大切だという事に気が付いたという話をさせていただきました。

そして、河合先生は「ありがとう」を毎日300回言いなさいと教えられています。

私はこの話を聞いたとき感謝する事は確かに大事だが300回も

言う必要性は無いのではないかと思いました。

ところが、まったく違った場所でそのことが腑に落ちてきたんです。

 

それはある切っ掛けで見学に行った道場でのことでした。

私は「氣」の事と腰が悪いものですから良い姿勢のことを知りたくて合氣道の道場を見学に行きました。

一通りの説明を受けた後に先生が

「言葉にも『氣』を沢山出す言葉があるんですよ」と仰いました。

「一番氣を出す言葉は『ありがとう』という言葉です」

このように仰いました。

私はその時頭の中でパット明るいものが輝いたような感じで

「ありがとう」という言葉と「氣」がむすび付きました。

そうか、ありがとうという言葉を言うたびに多くの氣が出るから

ありがとうを何回も言うように河合先生は教えられたのだな

それは、おそらく河合先生は知らなくて実体験から学んだ事なんだな

こんな感じで頭の中で霧に包まれていた事が晴れやかに理解できました。

私たち団塊世代の人間はありがとうという言葉を余り多く口に出しては

言いませんがそれ以来、私もなるべく口に出して言うようにしています。

奥さんにも照れくさくても「ありがとう」を言ってみましょう。

きっと良い事が起こりますよ。

「ありがとう」という感謝の気持ち

前回河合利章先生が小学生の頃大人顔負けの商売をして

現在の貨幣価値で90万円くらいの月収を稼いでいたとお話しました。

その河合少年は家が貧乏でしたので、お金に対する執着が

大きかったそうです。

ところが、ある冬の寒い日に納豆を売りに行くと

「河合君こんな寒い朝に良く来てくれたね、ありがとう」

「お父さんがこんな寒い朝は河合君は納豆売りに来てくれないだろう」

「そういっていたんだよ、来てくれてありがとうね、

風邪を引かないように気をつけてね」って言われました。

河合少年はこの時大きな感動を覚えたそうです。

納豆を売ってお客さんに感謝される。

このことが河合少年の胸に大きな変化を起こしたといわれていました。

お金お金とお金に執着してきた自分に「感謝」の気持ちが

芽生えたといわれていました。

以前の記事で「ありがとう」を300回言いなさいというのを

書きましたがこの言葉を言われたのがこの河合先生です。

「ありがとう」といって全てのものに感謝する

この気持ちが大切だと仰っていました。

私のような団塊世代はどちらかというと「男は黙って・・・・・・・」

こんな感じですから余りありがとうという言葉は積極的に

使っていませんでした。

でも、この話をお聞きして「ありがとう」って言葉に出して使おうかなと

思い始めた頃、まったく別の場所で「ありがとう」という言葉の

すごさ、力(パワー)を知る事になりました。

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    プロフィール
ほぼ団塊世代の63歳、ロバビジです。還暦を過ぎると友人との再会が楽しみになってきます。孫に会うのはそれ以上の楽しみですが。日々年代ごとに感じる事が変わってくると思います、その思いを書きとめて行きます。



育毛剤の終着駅です! これにしました ポリピュア ポリピュア

映画青年だった青春時代に
見た映画を楽しんでます。


何度も禁煙に失敗した私が
禁煙出来たのはこれのお陰です。