団塊世代自営業者のひとりごと

心にプラス思考!身体に栄養!財布にお金! バブル景気を猛烈に働き、振り返れば既に40年超、思い起こせば様々な事を経験してきました。そんな思いを込めて。

「ありがとう」という言葉のもつ意味

「ありがとう」をいつも言っていますか?
 
あなたは「ありがとう」という言葉を1日何回言っていますか?
 
ある先生は1日300回「ありがとう」を言いなさいと教えています。
 
300回といわれますと、「私は1日300人と出会っていない」と
言われるかもしれませんが、人に言うだけではないんですね。
 
朝起きたら「今日も無事に起きられました、ありがとう」
 
ご飯を食べる時には「今日も朝ごはんをおいしく頂きます、ありがとう」
 
このように人だけでなく物にも体にもあらゆるものに感謝して
 
「ありがとう」の言葉をかけるんですね。
 
そうすると、「ありがとう」を言っている自分自身も氣持ちよくなるし
相手もとても氣分が良くなってきますよね。
 
それには理由があったんです。
 
 

団塊世代が心と体とお金の健康を考える

ほぼ団塊の世代です。つい先日56歳になりました。

 最近この歳になって考えることは心と体、更にはお金の問題を多くの人が抱えているという事です。

こんな事を言う私も住宅ローンをはじめ多くの借り入れを抱えています。

 私の若い時は、「何をおいても地べたは買っておけ」そう先輩から言われたものです。

 それが今は住宅ローンを抱えて土地は値下がり最近は10年前の半額近い値段で売りに出されている物件を見ると腹立ちさえ感じます。

 そして、若い方々を見てみると将来に対する不安を抱えつつ

ニート、フリーターなど定職を持たない人たちが増えています。

 この現象はどういうことなのでしょうか? 我々団塊世代の若い頃は

「寄らば大樹」とばかりに良い大学を目指し一流会社への就職を

目指したものです。

 それが良かったかというとそうとばかりは言えません。

 私の友人なども大手の銀行へ入って今は働き盛りの部長職かと思えば

子会社へ出向させられそこでも窓際族、久々に会っても

顔も上げないくらい氣力をなくしています。

 ご近所の退職した先輩家庭を見れば趣味のない旦那が

毎日家にいてうっとうしいからと奥さんは元氣に働きに出て行くような

逆転現象さえ出ている始末。

 このような様々な現象を見ていると若い人は若いなりに

団塊世代は団塊世代なりに心と体を大事にして、さらに、お金の事も考えていかねばなりません。

 私も遅まきながらそう考え始めました。

 このブログではこれら「心と体とお金の健康」を団塊世代が

テーマに考えて生きたいと思います。

 

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    プロフィール
ほぼ団塊世代の63歳、ロバビジです。還暦を過ぎると友人との再会が楽しみになってきます。孫に会うのはそれ以上の楽しみですが。日々年代ごとに感じる事が変わってくると思います、その思いを書きとめて行きます。



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何度も禁煙に失敗した私が
禁煙出来たのはこれのお陰です。