団塊世代自営業者のひとりごと

心にプラス思考!身体に栄養!財布にお金! バブル景気を猛烈に働き、振り返れば既に40年超、思い起こせば様々な事を経験してきました。そんな思いを込めて。

両国でイノシシに遭遇

イヤ〜ビックリしました!

得意先に行こうと道を歩いていると目のスミに黒い動物の毛が目に入ってきました。
ほんの一瞬ですが人間の感覚ってすごいですね。

なにか異様なものを見たような・・・・・
スグに反応しました

なんとイノシシが吊るされていました。

いのししももんじゃ

































これです!!!

通い慣れた得意先ですがいつも通る道とは違う道を今日は歩いていて発見しました。

そこは何でも享保三年創業の猪料理店ですからこの界隈では有名なお店なんですが、
このように道のスグ脇にイノシシが吊るされているのを見たのは初めてでした。

もともとは漢方の薬屋さんで薬の一種としてイノシシを提供していたそうですが
肉食を禁じられていた江戸時代でも「山くじら」と称して提供されていたそうです。

そのお店は
いのししここで、本来は「ももんじやの豊田屋」さんという
屋号だったと由来が掲げてありました。

それにしても私が見たのが月曜日の11時過ぎ
でしたがず〜っと吊り下げているわけではないんでしょうね。

東京の隅田川の近くのお店ですが、カラスなど突付きに来ないのでしょうか?

余計なことを心配してしまいました。

熊本地震とプランター菜園

熊本地方の皆さん頑張ってください。

だいぶ少なくなってきていると言っても1日に20回も30回も震度3以上の揺れが有っては落ち着けませんし、恐ろしくなってきます。

義姉が大分市街にいますので女房も数回電話して気にしています。
私も東日本の震災の時は埼玉でも大きく揺れて家が潰れるのではないかと思いましたし余震の度に身構えてしまっていました。

1日でも早く収束することを強く願います。

色々のことが起こりますが季節は常に動いていますね、大分暖かくなりました。

このように暖かくなって来ると趣味のプランター菜園の始まりです。

苗を購入し、プランターの土に培養土を加えたりしてプランター菜園の準備です。

0510年位前までは家庭菜園をしていましたが、サツマイモの収穫の最中にヒドイぎっくり腰をやってしまいプランターでの野菜つくりに方向転換し、自宅の狭いスペースを使いトマト、きゅうり、茄子、ピーマンの定番からキャベツ、白菜、モロヘイヤ、ツルムラサキ、ほうれん草など
畑と変わらないものを栽培しています。

それでもプランターという限られたスペースでの工夫もまた一つの楽しみにしています。
写真右側の2つの苗はトマトの苗です。

只今寝かせて育苗中です。

今年は女房の病気も有り、栄養野菜に重心を移して育ててみようと思っています。

糖質制限で癌と戦っています

女房の大腸にガンがあると判って4ヶ月になります。

手術を受け、退院、傷の治るのを待つかのように3週間後に1回目の抗癌剤治療。
最初ということも有り右も左も分からない中でに1泊2日での治療でしたが家に帰ってきてからの副作用がひどくて見ている側もつらそうな姿を見ていると非常につらい日々でした。

そのつらい日々をなんとか過ごし今後の事を考え何冊かの本を読み糖質制限をする食事をするようにしています。

その引き金になったのがある本に書かれていたこの言葉でした。

「糖はガンの餌です」

妙に胸に突き刺さるように響いてきました。

女房もこれまでの自分の食事を省みてこの言葉がぐっと来たのでしょう、糖質制限に積極的に取り組んでいます。

パンは「ふすまパン」にしました。

「ふすま」とは小麦粒の表皮部分でふすまには食物繊維鉄分カルシウムマグネシウム亜鉛などの栄養成分が豊富に含まれています。

本でこの「ふすまパン」を知ったのですがネットでの取り寄せも可能でしたが私は都内の菊川という駅の近くにあるお店に週1で買いに行っています。

麺にも糖質制限をした麺もあります。

甘味料は「羅漢果」からとれる甘味料「ラカントS」を使っています。

その他、ふすまで作ったお好み焼き風、豆腐を炒ってご飯のようにしたもの等、いろいろ創意工夫しています。

食べる量も以前より多くなってきました。

それでも、抗癌剤の副作用の強烈なパンチにはKOされてしまいます。

12月に1回目の抗がん剤治療をした後、白血球が少ないという理由で2回目の抗癌剤治療がのびのびになっていましたが、一昨日2回目の抗がん治療を受けてきました。

一昨日、昨日の昼ころまでは何もなかったように動いていましたが昨日の夕方ころから「ムカムカする」と言い出し今朝から起きられなくなってしまいました。

前回もそうでしたが今回も胃をやられているようです。

抗癌剤治療を信じない意見も数々見受けます。
書かれている内容はさもあらんと思われる内容のものも多いと思います。

でも「後悔しないために受けられたらどうです」という担当医の言葉に「否」とはなかなか言い切れません。

「医者も商売人だな」と思うことは本を読んでいても強く感じます。

でも、病人やその身近な人間の闘病の気持ちを尊重してあげて欲しいですね。

日本人の3人に1人とか2人に1人が癌になる時代だと言われています。
こんな時代ですから

「医は算術なり」ではなく「医は仁術なり」で行って欲しいと思います。





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    プロフィール
ほぼ団塊世代の63歳、ロバビジです。還暦を過ぎると友人との再会が楽しみになってきます。孫に会うのはそれ以上の楽しみですが。日々年代ごとに感じる事が変わってくると思います、その思いを書きとめて行きます。



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何度も禁煙に失敗した私が
禁煙出来たのはこれのお陰です。