今日の東京は朝からしとしと雨が降り続いています。

この先1週間の天気予報を見てもずっと傘マークばかりです。

 

今日4時頃有楽町の客先へ向かっていると、向こうからおばさんの(私もおじさんですが)一団が駅の方へと向かって流れてきます。

元氣なんですね、おばさん達、大勢の人たちは芸術座の舞台を見終わった人達なのですが本当に女性ばかりです。男性はとよくよく見てみると女性の陰に隠れて本当に一人二人いるくらいです。99人女性で1人が男性そんな割合です。

ちなみに舞台は森 光子さんの「放浪記」でした。

銀座を歩いていても3〜5人位のおばさん達のグループばかりが目に付きます。

おばさん達はどうしてこんなに元氣なのでしょう。それに引き換えおじさん達はどこで何をしているんでしょうね。

私の母は5年前に亡くなりました。そうしたら父は見る見るうちに元気が無くなり1年半後には一人で夜中に布団の中で静かに息を引き取りました。

母の妹の旦那さんは2年前に亡くなりました。おばさんは非常に落胆して死後2ヶ月位経った夜中に玄関先で倒れるほど衰弱していました。

しかし、そのおばさんはお盆に行って見ると「大阪まで追っかけしてきちゃった」と明るく笑っていました。

この二つのことを考えると「男は弱し、されど女は強し」と思わざるを得ません。

以前何かで看護士さんが書いている記事を読んだ事があります。

熟年夫婦で奥さんの方が倒れて入院すると旦那さんは付っきりで自宅に帰ろうとしないそうです、それに引き換え旦那さんが入院して危機を乗り越えると奥さんは家の事があるからと言ってさっさと家に帰るそうです。

こんな事例も「男は弱し、されど女は強し」を物語っていますね

何でこんな現象が起きるんでしょうね。

世のおじさん達よもっとしっかりしろよ!!

ちょっと長くなりそうなのでこの続きは明日にさせて頂きます。

 

今日もお立ち寄り頂き拙文にお付き合い下さりありがとうございます。

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