今、毎日新聞で「自分ism」というタイトルで団塊世代の衣食住をテーマに特集を組んでいます。

ご覧になられた方もいると思いますが興味ある記事になっていますのでご紹介して行きたいと思います。

若々しい」この言葉が団塊世代が言われてもっともウレシイ言葉だそうです。

「60歳になっても気分は30代。消費に罪悪感はなく『おしゃれは楽しい』『新しさイコール善』と考えている」そうです。

団塊世代の女性の着こなしはシルエット重視、ウエストを絞ったジャケットに「美脚パンツ」をあわせバックはさりげなくブランド物。今の30代の女性とほとんど変わらない。

幾つになっても自分の好みを貫きたいという質問には「はい」と答えた女性が83パーセントにも上り、「自分らしさ」へのこだわりを示したそうです。

母娘で服やバックを買い共有する「一卵性母娘」とも呼ばれる関係も団塊世代から始まったようですね。

一方男性服にも変化は現れ「70歳以上の男性は外出ならきちんと襟のあるシャツを選ぶが、団塊はTシャツにジーンズもあり。これは歳を重ねても変わらないからシニアファッションはおしゃれなカジュアルが主流になる」。

「リタイア後の男もおしゃれに、という価値観は団塊から始まる」と推測している。

若々しく自分らしく、カジュアルにこんな考えでシニア世代向けファッション業界は変わりつつあるようですね。

確かに言われてみると自分にも当てはまる部分が多いような気がしますね、あなたの周りを見回してみていただけますか。

いかがでしょうか、この傾向当てはまりますか?

いずれにしても団塊世代という人種が様々な業界に変化を与えていくことは間違いの無いところだと思います。

この特集面白そうなので又、折を見てご紹介させて頂きたいと思います。

 

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