昨日は長男が夜行バスで仙台へ向かいました。

今日は家具や電化製品が配達されて忙しくしている事だと思います。

昨晩は、私も女房もしんみりとしてしまいました。

子供が大きく丈夫に育って巣立っていくのは喜ばしいことなのでしょうが、

一抹の淋しさも感じてしまいます。

子供たちが出て行ってしまうと、この家は残された私と女房2人だけで当分は住むことになります。

そう思うと、何のために高い住宅を買って長年住宅ローンを払い続けなければいけないのか、それよりも借家で子供を育て老後は地方でのんびり過ごしたほうが賢明なのかなとも考えてしまいます。

でも、その一方で子供たちが実家と言える家を残してやれて良かったのかなとも思います。

以前は家が財産と考えていましたが、今は価値観が違ってきてそうとも言えなくなって来ているようです。

持家派は負け組みなどとほざいている(笑)経済評論家もいました。

2人の子供を無事成人させた、この後は夫婦2人の時間と夫婦の仕上げにこの家を大事に使っていこうと思います。

でも、まだ住宅ローンが残っているんです

このブログを読んでいただいているあなたは持家派ですか、

それとも借家派?ですか。

 

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