http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070625-00000011-yom-pol

ニュースによると

政府は25日、年金記録漏れ問題の責任を取るため、社会保険庁の約1万7000人の同庁全職員に賞与の自主返納を求めることを決めた。

 厚労省によると全体の返納額は10億円規模になる見込みという。

大変きつい言い方かもしれませんが「やっと人間本来の感覚に気が付いたのでしょうか?」

でも、残念な事にこれは社保庁の職員から出た言葉ではないということですね。

政府が参議院選挙に向けたポーズ作り、そのために社保庁に下駄を預けた。

そんな話ですよね。

社保庁職員から出た言葉、意思表示ではないんです。

社保庁の職員は未だに反省の意思表示はしていないという事だと思います。

職員の意思が感じられるのは返納額がどのくらいの金額になるか?そこに懸かってくるのではないでしょうか?

今回の問題が民間の金融機関であれば倒産の危機に瀕していると思います。

こんな事書くと怒りのコメントが入るかもしれませんが、ここにいたっても社保庁職員は言ってみれば食い逃げ状態ということです。

当然職員にも生活が有ると思います。でも、民間の人間はリストラ、倒産などとっくに生活を脅かされているんです。

気がついてほしいですよね

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