自営業の私にとってボーナスとは全く縁がありません。

ボーナスシーズンになると公務員の方、サラリーマンの方が少し羨ましく感じます。

私のような自営業では今の時代ボーナスは夢のまた夢、遠い存在です。

「社保庁の職員の方の返納額が一般職員で2〜3万円、社会保険事務所長だと15〜17万円、本庁課長級は40〜45万円に上り、来年3月までの分割払いも認められる。」

こんなニュースが流れていましたがもらえるだけで充分幸せ、あなたがたは恵まれています。

今の時代ボーナスが出ない会社、ボーナスをもらえない労働者の人たちは沢山居ます。

あなた方は利益を生み出していないのです。

利益を生み出していない人は本来お金を貰う権利は無いのです。

その代わり、住民や国民に奉仕した時初めて国民の税金からお金をいただけるのです。

ですから、国民や住民の為になる仕事をしていなければその権利は無いはずなのです。

社保庁では国民の為になることをやらず、国民の不利益になることをしていたのですから権利はないはずです。

民間の利益を追求する会社ではこれが当たり前ですよ。

社保庁は民間の会社ではないというご意見を頂くかもしれませんが、公務員の方もより多くの方がこのような利益思考の考え方を学べば、国の予算の使い方も大分違ってくるのではないでしょうか。

以前郵政相が民営化に備えトヨタ方式を学んだことがありましたよね。

無理、無駄をなくせばより効率的な営業が出来る。

郵政省が学んだことを全公務員が意識すれば日本の財政も好転するはずだと思いますが、

如何でしょうか?

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070629-00000038-mai-pol より引用

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