http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070702-00000004-yom-pol

国会議員の平均年収が発表されました。

議員1人あたりの平均所得は2441万円(衆院2520万円、参院2283万円)で、前年より10万円増え、2年連続で前年を上回ったそうです。

この額が国会議員として高いか安いかは意見の分かれるところでしょう。

所得には、歳費と期末手当の合計1920万円が含まれているそうですが歳費以外にも多くの人が500万円くらいの収入があるということですね。

これに引き換え、公務員の平均は700万円弱くらいだと思います。

更に一般サラリーマンなどの平均は500万円弱だったと記憶しています。

サラリーマンの中には高給取りの方もいると思いますが、それにしても5倍近い差があるわけですね。

この差が有る限り国民の目線に沿った考え方は国会議員の方たちには出来ませんね。

「国会議員は国民の代表だから高い給料を取ってよい」という意見も有りかと思います。

それでなくては好き好んで国会議員なんかにならないよ。

それに引き換え「国民の代表だから国民と同じ視点でものが見えなければいけない」という意見も有って当然だと思います。

私の意見としては後者の方でしょうか。

国民の代表なのだから国民の模範となってほしい。そんな気持ちが有りますね。

よく事情は解りませんがこんな国会議員の先生もいるそうです。

記憶にとどめて追いてください。ご紹介します。

 

最も多かったのは自民党の小杉隆・元文相で、2億7262万円だった。このうち、2億5174万円は土地・建物の売却によるもので、事務所は「都内の自宅を売却した」と説明している。小杉氏の妻は昨年12月に自己破産している。

この小杉議員、妻を自己破産させ他と言う事は債権者がいるということですね。

私にはよく解りません・・・・・・

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