国民の大多数が今一番注目している年金問題。

101件、総額2億4383万円もの額の年金横領が明るみに出ていますが、刑事事件になったという話は聞いていませんでした。

ついにというか、やっとというか、遅きに失した感がありますが今回初めて逮捕状が出されたようです。

ニュースによると

「福岡県警小倉南署は3日、小倉南社会保険事務所の元係長・北川勝久容疑者について、国民年金保険の加入者が納めた保険料約100万円を着服した疑いが強まったとして、業務上横領の疑いで逮捕状をとり、全国に指名手配した。」

とのことですが、これが当たり前ですよね。

2億円以上の横領があって今までどうして1件も事件にならなかったのか不思議な感じです。

一般の銀行でこのような101件、総額2億4383万円もの横領があったらその銀行は信用を失い完全に銀行としての業務は行なっていけないと思います。

このような世間の常識がなぜ社保庁では通じなかったのでしょうか?

ここの問題を解決しないかぎり単に組織を変えても意味が無いのではないでしょうか。

職員を総替えして親方日の丸感覚を完全に払拭してもらわなないかぎり看板を変えたくらいではこの意識変えられないのではないでしょうか。

http://news.goo.ne.jp/article/asahi/nation/K2007100300034.html この記事参照

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