以前「男性は弱しされど女性は強し」という記事を書いた事がありました。

我々の年代の女性がとても元氣が良いという話でした。

定年を迎え、あるいは定年ま近のお父さん達は窓際へ追いやられ元気が無いのにそれに反比例するかのようにおばさん達は元氣に見える。

街の光景を見ていてそのように感じていたのですが、どうも当たっていたようです。

この年代は「1970年に創刊されたan・an、その翌年に創刊のnon-no。当時、この誌面で特集が組まれた観光地に続々と乙女たちが押し寄せ、旅行ブームへと発展。これらの雑誌を手に旅する女性たちをアンノン族と呼び、一大ブームになったのだとか。」このアンノン族が今は還暦の時を向かえ新たなブームを起こしそうだと報じられていました。

確かにそうですよね。

韓流、ハンカチ王子、ハニカミ王子、これらの追っかけを見ていると若いギャルよりおばさん達の姿が圧倒的に多く見られました。

以前も書きましたが娘と同じような服装で歩くおばさん

私などは「ちょっと違うんじゃない」と言いたくなるようないでたち。

「歳を考えろよ」とそっとつぶやいてしまいたいそのファッション。

年齢を感じないおばさん達が多くなったと思っていたらその人たちをなんと

「還暦ギャル」と命名したようです。

面白いですね。

私のように「おばさん」と呼ぶより「還暦ギャル」と言った方が少し可愛らしさが加わるかもしれませんね。

少し前までは流行を先取りするなら「女子高生に聞け」と言われていましたが、これからは流行を先取りするなら「還暦ギャルに聞け」と言われるようになるかもしれませんね。

何しろこの年代は流行を作り出してきた「ベビーブーマー」なんですから。

パワーありますよ。

http://news.goo.ne.jp/article/gookeyword/business/it/20071018.html この記事参照

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