メチャクチャ久し振りの更新です

お陰様で腰痛はほぼ完治と言ってよいと思います。

ここ2週間土曜日に雨の日が続きテニスは出来ませんでしたが腰痛は起きていません。

起きていないというよりは予防が出来るようになったということでしょうか?

例えば重いカバンを持って一日歩き回って腰に負担をかけたと思えばストレッチをする、そうすればその場で腰が軽くなり違和感を感じなくなる。

そんな感じでしょうか、正に腰痛は自分で直せるということですね。

今日は腰痛と少しはなれた話題です。

遅くなりましたが先日の母の日はあなたの家庭では盛り上がりましたでしょうか?

我が家には仙台の長男から仙台牛の肩ロース500グラムが届きました。

長男らしく

「考えるのが面倒だったから食い物にした」っということでしたが

女房と二人で味わってご馳走になりました。

そして女房曰く「あの子は仙台に行ってからやさしくなったみたい」

家にいるときから口数が少なくおしゃべりの次男とは違い、所謂「シャイ」な性格の長男でしたが2月の招待旅行、さらに今回は高価な仙台牛と親孝行をしてくれました。

やはり、家を出て一人暮らしをしたのが良かったのかなと親として考えています。

昔の人は「可愛い子には旅をさせろ」とよく言っていました。

今では少子化で一人っ子を溺愛する風潮ですが昔は今と違って我が子をいかに強く世間に迷惑をかけない子、世間の役に立つ子に育てるかに教育の主眼が置かれていたように思います。

決して「良い学校に入学させる」ではなかったと思います。

そんな時、世間の荒波にもまれる事により子供を成長させる。

親としてはいつの時代でも自分の手元において面倒を見てあげたい、そう思う心は変わりません。

それをあえて外の空気を味わせて独り立ちさせるようにした親の心。

今失われているのがその親の強い気持ではないでしょうか。

いつの時代も先に不安はあります、だから自分の手元で大事に育てたいと思う親心。

いつの時代も先に不安があるから自分の足でしっかり立てるようにあえて外の空気を味あわせる親心。

最近特に女子高生が連続して殺されたり、硫化水素による自殺など命の尊さを忘れる傾向が顕著です。

いろんな事が起きています。

混沌とした本当に訳のわからないことが起きます。

自分の命を含め生き物の命を粗末にしているとしか思えないことがおきます。

そのような時代に強く生きていってほしい、

我が家は子供二人とも男ですので家を出て一人暮らしをするのは良い経験だと思っていましたが長男のこの一年を見ているとその思いが間違ってはいなかったなと改めて感じました。