明けましておめでとうございます。

本年も気付きの有った時等気ままに書き連ねてまいりますのでお付き合いよろしくお願いいたします。

さて、平成28年申年の始まりですが、我が家にも去って欲しいものが年末から出来てしまいました。

それは女房の大腸のS状結腸という部分に癌ができていることが解りました。

10月に血便が出たという一言から始まりました。

それはまずいということで病院探し、どこでも良いというわけにはいきません、先々のことも考え、評判の確認をしてA病院に診察に行きました。

検便を取り、内視鏡検査という診察や検査の結果、癌に間違いないという診察結果がでました。

10月28日のことです。

その診察をして頂いた先生がその病院の専属の先生ではなく出張診療というのでしょうか、大学病院から週1回その病院に診察に来ているという先生で、すぐにその日のうちに自分の大学病院の紹介状を書いてくださり入院、手術をするということになりました。

私としては、寝耳に水で本当にビックリしましたが、友人に肺がんを手術、その後の治療で18年経過した今でも元気な友人がいますのでそれほど深刻にはなっていませんでした。

それでも、11月5日に入院し11日に手術、25日に退院して家で療養、腹腔鏡手術という手術方法なのでへその下5〜6センチ位と腹の4ヶ所を2〜3センチ位でしょうかそれぞれ切っていますし、癌の有った部分を切り取って縫合していますので、傷の保護のためイキメナイなど制約のある暮らしをして、少し動けるようになったと思ったら12月21日に1回目の抗癌剤治療のため再入院休日を挟み3泊4日でしたが帰ってきても副作用で嘔吐の連続、立つことも出来ないような状態で帰宅後3日ほど寝込んでしまいました。

最初は前述の友人のことも有り、たいして深刻には考えていませんでしたが、年末の2ヶ月の間、側でつらそうな表情を見ていると早く直してやりたいと切に願うようになってきました。

統合医療など色々知識を仕入れていますが、人の足元を見た儲け主義の様子が多く見られ苛立ちさえ持ってしまいます。

今では3人に1人ががんに罹ると言われるようになった国民病の癌。

芸能人の人達にも多く見られます。

家族としては病気で苦しむ姿は見たくありません。

この1年はがんと闘い、来年はきっと明るい年が迎えられるようにしたいと思っています。