団塊世代自営業者のひとりごと

心にプラス思考!身体に栄養!財布にお金! バブル景気を猛烈に働き、振り返れば既に40年超、思い起こせば様々な事を経験してきました。そんな思いを込めて。

禁煙16ヶ月経過で思うこと

何度も失敗してきた禁煙ですが、東日本大震災をきっかけにして始めて16ヶ月が経ちました。

3月20日何かしたくても何もできない自分に「だったら禁煙しろ!」と自分自身に言い聞かせて始めた禁煙。

自分自身、引くに引けない禁煙でした。

被災地の方々のつらい気持ちを考えれば禁煙くらいできないでどうする。

そう思い続けてきました。

最近煙草の煙、匂いが臭くて嫌な匂いになって来ました。

以前は

食事の際こそ
タバコを自由に吸わせてよ

こんな気持ちでいたものですが、最近食事の際にタバコを吸っている人を見ると「なんと常識のない人なんだ」
そう思えるようになって来ました。

先日も久しぶりに行ったラーメン屋さんで灰皿を要求した人を見つめていました。

以前喫煙者だった頃の自分を思い出して反省していました。

人間立場が変わると考えも全く変わります。

怖いくらいです。

ただ単に喫煙者を嫌うだけでなく吸わなくなった自分を通して喫煙者に気持ちを伝えていきたいと思うこのごろです。

神田明神、湯島天神はしごして来ました

毎年参拝に行っている神田明神と湯島天神ですが今年は遅くなってしまいましたがお参りに行ってきました。

神田明神は商売の神様ということで毎年仕事始めの頃は大勢の人でごった返しています。

その混雑を避けて毎年7日ごろに参拝に行くのですが今年はさらに1週間遅れてしまいました。

寒い日ですが風もなく穏やかな日でしたが今年はなぜか若い人が目につきました。

その足で湯島天神にもお参りに行ってきました。

こちらはセンター試験目前ですから受験生本人よりも家族の人らしき姿が多かったですね。

RIMG0225境内の裏手にはこのようにたくさんの願い事が書かれた絵馬が鈴なりになっていました。

我が家の長男が受験の時も家族そろってお参りに行ったのがついこの間のように思い起こされます。

受験生全員が合格するといいですね。

就職率が悪い一つの理由を発見

先日浅草橋の駅で見た光景です。

リクルートスーツの学生さんが三鷹方面行のホームで電話をしていました。

「私、○○大学4年の○○ですが」

「おいおい何してんだよ。

こんな騒々しい駅のホームから志望先に電話するんじゃないよ。」

私は心の中で叫びましたね。

信じられない気持でした。

こんなざわついた駅のホームから志望先に電話をするということは私の辞書にはありません(笑)



以前にはマクドナルドから面接依頼の電話をしている女子大生もいました。

私が採用担当でしたら彼や彼女らはこの電話をしてきた段階でもう不採用です。

今の学生はこのような心遣いが出来ないようです。

親の教育なのか、学校の教育なのか、おそらく両方だと思いますが、今の学生に足りないものがはっきりした光景でした。

まだ就職先の決まっていない学生諸君!

もう少し細かい心遣いをしないと本当に何処にも就職出来ませんよ。

立つ鳥跡を濁す、引っ越すなら掃除くらいして出て行けよ!

立つ鳥跡を濁さず

この言葉はもはや死語なのでしょうか?

昨日我が家の隣人が引っ越していきました。

北海道から4〜5年前に引越しをしてきた30代中頃の夫婦と二人の女の子、さらに二匹の犬です。

1匹は柴犬の小型なので室内で飼っていて、もう1匹は黒い長い毛の大型犬です。

私は小学1年生の頃犬に咬まれた経験があるものですから、どうも犬が好きになれません。

それでも、お隣さんということで犬の吠える声にもじっと我慢をしていました。

時にはうるさくて注意をしたい時もありました。

飼っている人は好きで飼っているのですから吠えていても少しも気にならないのでしょう。

でも、嫌いな人間にとってはものすごく迷惑なことです。

嫌煙権ならぬ嫌犬権を主張したい気持ちでした。

さらに困るのが抜けた犬の毛です。

犬が嫌いなものにとってこれも大迷惑。

抜けた毛ですから風に舞いわが家にも飛んできます。

最近はペットブームで犬や猫など小動物を飼う人が多いようですが嫌いな人や苦手な人がいることをよく考えてもらいたいとつくづく思います。

その家族が居なくなったので久振りに静かな夜をすごしたのですが、驚いたことに、引越しをした犬小屋の後は毛だらけのまま。

掃き掃除もしていっていません。

女房いわく

「好きで飼っているんだから、毛が落ちていたって何も感じないんでしょ」

確かに、そうかもしれませんが、常識で考えれば冒頭の言葉ではありませんが引越しをしていく時くらい室内の清掃をして、なれ親しんだ我が家に感謝を込めてきれいにしていくのが当たり前だと思うのですが。

若い人たちにはそんな気はサラサラ無いようです。

さらに、言うなら我が家同様の猫の額ほどの小庭は膝丈ほどの草がぼうぼうです。

どちらの方かわかりませんが大家さん、今度貸すときは、きれい好きで犬を飼わない人を入居させて下さいね。

頼みますよ!

 

[感動]レジ打ちの女性(涙の数だけ大きくなれる!)

土曜、日曜といい天気が続きましたのでたっぷりと布団を干しました。

やはりお日様の力はすごいですね。

太陽の光をに当てた布団はぬくぬくとしてとても気持ちがいいものです。

 

 

今日は久しぶりに心を新鮮にする動画のご紹介です。

是非ご覧になってください。

http://www.youtube.com/watch?v=2M08p9leBio

 

佐野厄除け大師へ行ってきました

遅くなりましたが女房と二人で佐野厄除け大師へお参りに行ってきました。

1月末ですし、着いたのは10時前でしたので空いているかと思いましたが多くの人が参拝に来ていて、近くの駐車場はいっぱいで結構離れた駐車場に誘導されたのにはびっくりしました

42歳の厄年には私の両親も存命でしたので子供たちと6人で川崎大師へ行きましたが、子供たちも今は独立、両親もこの世を去り月日の流れを感じました。

行きは高速を使って行きましたが、意外に近かったので帰りは下の道を使ってのんびり帰ってきました。

お参りに行って少しおかしなことに気がつきました

厄年というのは満年齢ではなく、数え歳で考えるものですよね。

今はほとんどが満年齢ですので数え歳で考えることは少ないので神社などは早見表を設置して参拝客にわかりやすく教えてくれています。

http://www.arawazu-kannonji.or.jp/hayami.htm

ところが、佐野厄除け大師に置かれていた早見表が少しおかしなことになっていました。

私は昭和25年の生まれですから今年数え歳で61歳になります。

どこの神社の早見表でも25年生まれは大厄になっているのですが、佐野厄除け大師の早見表は25年生まれが前厄になっていました。

?・・・・・・・・です。

どちらにしても、厄払いをしにお参りに行ったことで2月から心新たにスタートしていきたいと思います。

少し暖かい日が続きましたがこのまま春の陽気になるわけではないでしょう。

お体ご自愛ください。

師走に入ってパソコンが壊れその対応でイライラしどうしでした

師走はやはり気忙しいですね

今日から明日へいつものように時間が変わるだけなのに・・・

年の暮れというのはなかなかそうは行きません。

そのただでも忙しいはずの年の暮れにパソコンが突然壊れてしまいました。

10日くらい前の話なんですが、午前中普通に使っていてお昼ご飯を食べてパソコンの前に戻るとブルー画面・・・・・?

一瞬何がおきたのかわからず、仕方なく再起動を何回か試したのですがブルーの画面に『アンノンエラー』の文字

何回やっても変わりません。

パソコンがDELL社製のものでしたので電話すると販売時にCDが添付されていたはずですから、それを探してくださいとのこと。

ところが、自宅事務所にしたときにどこへしまったのかまったく記憶がありません。

再発行はしてもらえないのかと聞くと、再発行はしないとのこと。

それではこのパソコンは修理が利かないのかと聞くと「6年前の製品だから保障期間外で部品がありません」

それじゃ、私はどうしたらよいのですかと聞くと

なんと「新しい製品をお買い求めください」ですと。

人に薦められてDELLの製品を買いましたが購入して1〜2年でモーターを冷却するファンが壊れその修理で3万5千円くらい取られ、そして今度のドライな対応、もうDELLは買わないぞ!!!!!!

それからがまた困惑、動揺の連続です。

まず、動かなくなったパソコンのデーターがどうなっているか?

見積や過去の画像など確保しておきたい資料が取り出せるか?

とりあえず「パソコン救急隊」というところへTELをして翌日修理に来てもらい無事データー救出。

それを現在使っているノートパソコンに移してもらいました。

壊れた原因を推察してもらいましたがなんとまたファンが作動していなかったようです。ヒドイ!!!!!!!!

 

ヤレヤレと思ったのもつかの間。

今度は別の問題発覚。

「兄は男らしくない」鳩山邦夫氏兄由紀夫首相を批判、兄と弟

鳩山邦夫氏が兄の鳩山由紀夫首相を「男らしくない」と批判。

http://news.goo.ne.jp/article/asahi/politics/K2009121101920.html

このニュースを見て思わずうなずいてしまいました。

私の子供も二人とも男です。

その二人の性格もやはり微妙に違います。

まず、趣味は兄が浦和レッズの超がつくサポーターで大学4年の時はレッズの試合を全試合追っかけていました。

今は仙台にいるのですが、実家には寄らずに埼スタと仙台を行き来しています。

弟は格闘技ファンで自分でも専門学校へ通っているときは道場に通っていたくらいです。

性格的には兄が照れ屋で口はそっけないのですが私たち夫婦を2年半で2度仙台へ招待してくれた優しい性格です。

弟はオープンというのか私が知っているだけで高校時代から5人の女の子とお付き合いをしています。兄はまったくその気配がありません。

下は今は東京のアパートで半同棲生活のようで相手の女の子にプロポーズもして二人で海外旅行にも行っています。

親として思うにはどうしても初めての子には手を掛け色々口も出し過保護になってしまうからかと思います。

その反省や反動から下の子には手を抜くわけではないのですがどちらかというと放任的になる傾向があるように思われます。

そのような親のちょっとした子に対する接し方の違いが兄弟の性格の違いになってくるのではないかなと思っています。

今回の鳩山兄弟の言動を見ていると我が家同様二人の性格の違いが大きく出ているような気がしますね。

男兄弟だけでなく、姉妹にも言えることなのかもしれませんが。

 

優先席について

本当に久しぶりの更新になってしまいました。

お彼岸、敬老の日を控えて、電車の優先席について書いてみようかと思います。

先日の出来事です。

私は電車に乗り、たまたま空いていた優先席の前に立ちました。

その優先席にはおばあちゃんと、孫と嫁と見られる3世代の女性たちがすでに座っていました。

どこかにお出かけなのでしょう、おばあちゃんと真ん中に座っている孫は楽しそうに会話をしていました。

しばらくすると、途中駅から乗ってきたのでしょう急に女性の声が私のすぐ脇で大きく響きました。

「ここは優先席なのだから座らせてください」

元気なお年寄りの女性が女の子に向かってそう声をかけました。

すぐにその女の子は席を立ちお母さんの前に立ちました、その声をかけた女性は当然のように3世代の女性たちの真ん中に座って何事もないような顔をして平然としていました。

そして3つ目の駅で何事もなかったように降りていきました。

私はこの一連の光景を見て何か気分が悪くなってしまいました。

確かに、優先席はお年寄りや、体の悪い人、身重な人のために用意されている席だと思います。

でも、当然のように、権利を主張してまで座らせてもらうものなのでしょうか。

色々な意見があると思います。

優先席には子供は座るべきではない。

優先席なのだからお年よりは当然座らせてもらう権利がある。

人それぞれの考え方があるかと思いますが、優先席って本当に必要なのでしょうか。

この光景に出会って以来優先席だけに限らずお年寄りが乗ってきたらすすんで席を譲る優しい心の持ち主たちが多くなってきたらよいなと思っている昨今です。

 

 

40年経っても忘れない笑顔

昼間の暑さの中にも秋を感じる今日この頃、

もうすぐ年末ですね(笑)

一年が短く感じませんか?

ついこの間リーマンショックだと騒いでいましたがもうすぐ1年ですよ。

この間正月を迎えたばかりなのにもう秋ですよ。

時が経つのが早く感じたことはありませんか?

昔々の大昔、20歳に早くならないかと指折り数えていましたが

20歳を過ぎて早39年。

なんて時の流れは速いのでしょう・・・・・

以前時の流れを早く感じるようになったのは、感動する機会が少なくなったからだといわれました。

その時は、「何を言っているんだ、今でも感動いっぱいしているよ」

そんな風に思っていましたが、

よく考えてみると、このブログの更新頻度が落ちているのもその現われなのではないかと思うようになりました。

毎日起こる光景や考えさせられる事象、こんなことを書き連ねてきましたが、最近では「書くほどのことでもない」そんな風に思ってしまいます。

18歳の浪人時代。

電車に乗って予備校に通っていてふと見た光景が今でも忘れられません。

たわいのない光景です。その光景が40年経った今でも忘れられません。

いつものように予備校へ通う電車の中からその出入り口を何気なく見ていたら

おなかの大きい新婚さんらしきカップルが乗ってきました。

大きなお腹を抱えて、急いで来たのでしょう。

発車時刻に間に合って、その妊婦さんがふと笑顔で旦那さんに微笑みかけました。幸せを笑顔いっぱいに表現しているように見えました。

その笑顔が40年経った今でも忘れられません。

好きなだんなさんとその愛する旦那さんの分身を身ごもっている幸せ。

その笑顔には幸せが満ち溢れていました。

すっごくきれいに見えました。

その幸せに満ち溢れた笑顔が今でも鮮明に脳裏に残っています。

18歳の青年にはその光景が自分の目指す夫婦像に見えたのです・・・

 

 

そんな感動は確かに少なくなってきているのかもしれません。

もっともっと素直に感動して、このブログももっと更新していかねばなりませんね。

でも、「背負っているものが違うよ」

こんな意見も出てくるかもしれませんけどね。

 

人間にとって最大の敵は、だいたいにおいて自分である。

久し振りに院長のサイトへお邪魔してきました。

院長のサイトとは

http://blog.livedoor.jp/t2525egao/

こちらのブログサイトです。

お会いしたことはありませんが以前は良く相互訪問をさせていただいていました。

私が中々更新できずにいるものでお互い訪問頻度が少なくなりましたが今回のように北九州の方で大雨などというニュースがあると気になる存在です。

久々にお伺いしてみると相変わらず毎日健康関連のニュースを更新されていて頭の下がる思いです。

まだお若いお二人ですがとてもしっかりとした考えの持ち主で私なども教えを頂く事も度々です。

今日もまた、サイトへお伺いして「人間にとって最大の敵は、だいたいにおいて自分である。」

こんな言葉を頂いてきました。

まさしくその通りですね。

常に自分との戦いです。

一生が自分との戦いかもしれません。

よろしかったら是非お二人のブログへ訪問して健康の知識を身につけられたら如何でしょうか。

東郷神社で勝守り頂いて来ました(笑)

先日、仕事で原宿へ行く用事があったので東郷神社へお参りに立ち寄ってきました。

東郷神社
原宿へは数え切れないほど行っていますが東郷神社へお参りしようとは一度も思ったことがありませんでした。

東郷神社さんゴメンナサイ。

でも、今回はふとお参りしてみようかなと思いました。

人間自分勝手なもので、都合の良いように考えるものです。

あのロシアのバルチック艦隊を撃破した東郷元帥にあやかりたいとの下心です。

それともう一つ看板に「前厄」の文字を発見してしまったからです。

42歳の時2回続けて追突され、調べたら厄年だと知りその時は川崎大師へお参りに行きました。

今回は、厄など全く忘れていたのですが看板を見て知ってしまったからにはお参りだけでもしておこうと思ったわけです。

最近の不況で景気が悪いのもなんだか厄年のせいじゃないかと思ったりして。

人間身勝手なものです。

でも、お守りを買って参拝しただけで心の一部に薄日が差せばそれで良し。

強い心で頑張るしかありません。




晴天の週末は趣味でイライラ解消

土曜日曜と暑いくらいの晴天に恵まれました。

こんな日は屋外に出て身体を動かすに限ります。

最近はあのリーマンショック以来の不景気で憂鬱な日々が続いています。

売上激減でこの先の事を考えると落ち込んでばかりいます。

電車の人身事故もほぼ毎日と言っていいほど頻発しています。

私の使っている路線でもここ1週間で2件の人身事故がありました。

トヨタが今年の経営見通しだけでなく来期の赤字予測も出しましたが「そんなもんだすな」と言いたい所です。

益々日本経済は萎縮してしまうじゃないですか。

そんな憂鬱な気分を吹き飛ばすには屋外で身体を動かし汗をかくに限ります。

土曜日はいつものように午前中テニスで汗を流し、午後はプランター菜園の玉ねぎの収穫。

赤玉ねぎの収穫

プランター3つで赤玉ねぎ大小あわせ26個の収穫でした。

090510012912そして、今日は昨日役目を終えたプランターに枝豆の種を植え付けました。

鳩に食べられないように畑で以前使っていたネットをかけました。

本当に不思議ですが、鳩がどこで見ているのか知りませんが、何もしないと綺麗に大豆を食べていくのですよね。

こんな自分の好きなことをして休みを過ごし、また明日から頑張るしかありません。

出来ればよい話が舞い込んできますよう半ば祈りをこめて。

 

 

 

女教師の罵声

さわやかな天気の朝いつものようにおじさん達は気持ちよく週一のテニスを楽しんでいました。

そこへ女子中学生の軟式テニス部の生徒達20人くらいが女教師に連れられて二つ隣のコートに入って来ました。

「ソレー」「ナイスショット」など女子中学生らしい掛け声が聞こえいつものテニスコートとは違った雰囲気になりました。

その後試合形式の練習を始めた彼女達、私達の方も試合に熱が入って来ました。

しばらくたって、ちょうど私達が試合後の小休止をしていた時でした。

「・・・・・シテンジャネエヨ」「**************」控えます。

私達は思わず顔を見合わせました。

あの、ベンチに座っていた女教師の口から出た言葉です。

彼女の前には試合形式の練習に負けたのでしょうか二人の中学生が立っていました。

お説教されているようでしたが、その女教師の言葉の悪さには聞かされている私達も気分が悪くなりました。

学校の校庭にあるコートならまだしも、公営の一般の人たちが多く利用しているコートで大声で怒鳴りつける様子は異様な光景です。

さらに、その言葉使いはひどいものです。

よく電車の中で女子高生が男言葉を使っているのを聞きますが正にそのレベルです。

その後公園の管理事務所の前ですれ違いましたが27〜30歳くらいの女性でした。

会社勤めをしているその年代の人たちは上司や先輩から厳しく言葉使いなど一般常識を教え込まれそろそろ部下が付いてその人たちに教える立場になっている頃でしょう。

もちろん彼女の普段の姿は知りません。

ですから、これ以上の事は書けません。

でも、彼女に人を教える自分の立場を再考してもらいたい気持ちを強く持ちました。

そんな彼女に山本五十六の

「やってみせ 言って聞かせて させて見せ ほめてやらねば 人は動かじ」

この言葉を贈りたい気持ちです。

 

 

湯島天神のお礼参り札

b153ac9c.JPG 今日は湯島天神の近くまで行きましたので立ち寄ってきました。

菅原道真公を祀り受験時期や梅の季節には人で溢れるこの境内も今日はそれほどの人出でも有りませんでした。

ただ、入学式帰りの親子と思われる姿が数組見受けられました。

写真にも撮ってきましたが、合格祈願に来て、合格した人達がちゃんとお礼におまいりに来ているんですね。

写真にダルマの絵が描いてある絵馬があるのがお解りいただけると思いますが、それがお礼参りの絵馬のようです。

沢山の合格祈願の絵馬が掛けられている棚の表層の方にチラホラとそのダルマの絵馬が掛けられていました。

この人たちは偉いと感心しました。

社会に出てもこの人たちはきっと感謝の気持ちを持ち続けていける人たちなのではないでしょうか。

一般的には合格祈願にはお参りに来てもその報告に再度お参りに来る人は少ないと思います。

そんな目で見たせいか、お礼参りの絵馬に書いてある字もとてもしっかりとして綺麗な字で書いてありました。

人柄が出ているようでした。

感謝の気持ち、再確認させられました。

 

中村雅俊の長男・俊太が大麻所持で逮捕

中村雅俊の長男・俊太が大麻所持で逮捕

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090405-00000031-sph-ent

 

このニュースの見出しを見てびっくりしました。

中村雅俊さんは私と同じ年ですし、奥さんの五十嵐淳子さんも若い時はあこがれの美人女優さんでした。

その後も、スポーツ新聞のネタになるような悪い噂もなく芸能界のおしどり夫婦として理想の夫婦像とされていました。

その夫婦の長男が大麻所持で逮捕されるとは・・・・・

逮捕された俊太容疑者は新聞報道によると6年前に独立、それでも度々実家を訪れていた様子と有りましたが、変化はなかったのでしょうか。

私にも二人の息子がいます。

長男は仙台、次男は渋谷でそれぞれ独立して一人暮らしをしています。

帰ってくるのは二人とも年に2〜3回程度でしょうか。

しばらく連絡がない時もありますが、連絡が無いのは無事の印と思っています。

子供が小さい時は叱り付けたりしましたが20歳を過ぎてからは全て本人任せ。

本人の責任で生きていくようにしています。

今のところ無事にそれぞれ生きているようですから(笑)大丈夫だとは思いますが、同年代の中村雅俊さんの胸中を思うとやりきれない気持ちになってしまいます。

五十嵐淳子さんは記者に親の責任を語っていたそうですが、子育ては本当に難しいと思います。

やさしくかばいすぎてもダメですし、厳しくしすぎてもダメ、親に愛されているという心の充足感を与えてやる事の方が良いみたいですね。

いずれにしても、子育てのベテランという人は余りいません。

親になったら皆子育ての新人です。

みんな手探りで子育てをしていきます、後になってあの時あーすれば良かった等と反省することも多々あります。

そんな親の苦労は子供は解りません、自分が親になって初めて親のありがたみを知るといいます。

有る程度社会に出てもまれてみるしかないと思います。

最近はもまれているうちに折れてしまう子供も多いようですが。

いずれにしても子供がどんなに大きく成人しても子供は子供。

子供が幾つになっても親の心配は尽きませんね。

大晦日に思うこと。平成20年もあと12時間あまりです。

今年もあと12時間あまりとなりました。

障子の張替え、雨戸の掃除、そして窓拭き腰の具合を考えて目に付く所だけ綺麗にしました

今年は得意先企業が27日から年末の休暇になりましたので例年以上にゆっくりとした年末でした。

息子二人も一応帰宅したのですが、高校、大学時代の友達に会いに行くという事で昨日も出かけ、そして今日も出かけていきました。

女房も仕事柄、長い休みは取れず大晦日の今日も早番で仕事に行きました。

そんなことで大晦日の昼近くに一人コーヒーを飲みながらのんびりと一息付いている所です。

大晦日には大掃除はしてはいけないと言われていますので仕事関係のカタログ整理などこまごました所の整理くらいにしています。

それにしても今年は色々な事が起きました。

年初めは毒入り餃子や産地偽装などの食料品問題、そして秋葉原事件、秋にはサプライムローンに始まるリーマンショック等の金融危機。

年末は派遣切りなど深刻な問題になりました。

私も一人企業ですから不況の波はもろに受けてしまいます。

来年1月は恐らく仕事にならないでしょう、そんな事を考えていると本当にこの先が暗くなってしまいます。

それでも、その暗闇の中から光明を探していかなければ生きていけません。

不平、不満を言っているだけでは食べていけなくなってしまいます。

この年末は日本人の多くが不安を持ちながらの年越しになっているかと思います。

こんな時こそ強い気持で明るい未来を思い描かなければいけないのだと思います。

来年こそは明るく平穏で不安の無い年になりますよう何とかしなければいけません。
そう、毎年思い続けているのですが・・・・・・・・・・

今年も中々更新できずにいましたがつたないブログにお付き合い頂きありがとうございました。

来年もまたよろしくお願いいたします。


みなさま厳しい年の瀬ですがお身体に気をつけられ良い年をお迎え下さい。

テニスというスポーツを通して考える「氣」

このブログを以前から読んでいただいている方はご存知ですが、私は

週末の土曜日にご近所のおじさんたちと毎週朝8時からテニスをしています。

おじさんたちですから目的は健康維持、でも試合を始めると負けるよりは勝ちたくなります。

そこでテニス雑誌を買って技術的な研究をする人もいればメンタル面を考える人、ただ日頃のビール腹を解消しようとする人など様々です。

きょうは、先日の土曜日が雨で中止になり、3人だけでプレーをしてきました。

そこで、感じたことを今日のタイトルにしました。

すごいタイトルですよね。

実は、昨晩今日のお誘いを受けた時、一緒にやる方が私より技術的には上の人たちでしたから何とか1勝を上げる事を目標にしました。

そして今朝コートに行って練習をしてシングル戦です。

いつもはダブルスが多いのですが、今日は3人だけなのでシングルです。

氣合いを入れた第1試合、なんとあっさり勝ってしまいました。

ここで今日の目標は達成です。

そして、勝ち残りで2試合目、普段は歯が立たない人です。

ところが、どういうわけかこの人にも勝ってしまいました。

イヤー、奇跡は起こるものです2連勝!!!!!!!!

ここで大満足、これで帰ってもイイや。

そんな氣持ちになってしまいました。

次の試合は審判をやり、そしてリベンジを受ける事に。

言わなくても分りますよね、リベンジ戦2戦とも惨敗。

実力差がはっきりと出てしまいました。

先の試合に勝ってなぜ後の試合に惨敗したのかを考えると、やはり氣持ちの問題と言わざるを得ないようです。

昨日から何とか1勝をと願いサーブやストロークなど戦い方をイメージしたゲームと勝って満足してしまったゲームとでは試合に臨む「氣」が違っていたのだと思います。

氣持ちの持ちようで色々変わるといわれますが、今日のテニスで改めてその威力を感じた次第です。

やはり「気」ではなく「氣」ですね。

 

可愛い子には旅をさせろ何て死語ですかね

メチャクチャ久し振りの更新です

お陰様で腰痛はほぼ完治と言ってよいと思います。

ここ2週間土曜日に雨の日が続きテニスは出来ませんでしたが腰痛は起きていません。

起きていないというよりは予防が出来るようになったということでしょうか?

例えば重いカバンを持って一日歩き回って腰に負担をかけたと思えばストレッチをする、そうすればその場で腰が軽くなり違和感を感じなくなる。

そんな感じでしょうか、正に腰痛は自分で直せるということですね。

今日は腰痛と少しはなれた話題です。

遅くなりましたが先日の母の日はあなたの家庭では盛り上がりましたでしょうか?

我が家には仙台の長男から仙台牛の肩ロース500グラムが届きました。

長男らしく

「考えるのが面倒だったから食い物にした」っということでしたが

女房と二人で味わってご馳走になりました。

そして女房曰く「あの子は仙台に行ってからやさしくなったみたい」

家にいるときから口数が少なくおしゃべりの次男とは違い、所謂「シャイ」な性格の長男でしたが2月の招待旅行、さらに今回は高価な仙台牛と親孝行をしてくれました。

やはり、家を出て一人暮らしをしたのが良かったのかなと親として考えています。

昔の人は「可愛い子には旅をさせろ」とよく言っていました。

今では少子化で一人っ子を溺愛する風潮ですが昔は今と違って我が子をいかに強く世間に迷惑をかけない子、世間の役に立つ子に育てるかに教育の主眼が置かれていたように思います。

決して「良い学校に入学させる」ではなかったと思います。

そんな時、世間の荒波にもまれる事により子供を成長させる。

親としてはいつの時代でも自分の手元において面倒を見てあげたい、そう思う心は変わりません。

それをあえて外の空気を味わせて独り立ちさせるようにした親の心。

今失われているのがその親の強い気持ではないでしょうか。

いつの時代も先に不安はあります、だから自分の手元で大事に育てたいと思う親心。

いつの時代も先に不安があるから自分の足でしっかり立てるようにあえて外の空気を味あわせる親心。

最近特に女子高生が連続して殺されたり、硫化水素による自殺など命の尊さを忘れる傾向が顕著です。

いろんな事が起きています。

混沌とした本当に訳のわからないことが起きます。

自分の命を含め生き物の命を粗末にしているとしか思えないことがおきます。

そのような時代に強く生きていってほしい、

我が家は子供二人とも男ですので家を出て一人暮らしをするのは良い経験だと思っていましたが長男のこの一年を見ているとその思いが間違ってはいなかったなと改めて感じました。

久し振りの積雪です/団塊世代が考える

久し振りの雪景色
今朝目を覚ますと既に雪が積もっていました。

昼近くになった今もまだ降り続いています、去年は積もった記憶がありませんから2年ぶりくらいの積雪でしょうか。

5〜6センチくらいですか、雪の多い地方ではこの程度はなんていうことは無い積雪でしょうが雪に弱い関東、特に東京に近い地方ではこのまま降り続くと明日の月曜日は交通マヒになるのではないでしょうか。

電車のポイント故障が一番困ります。

多くの通勤客の足を奪いますからね。

子供の頃は雪が降るとワクワクしてうれしくてもっと降れもっと積もれと空を見上げて祈っていたものですが、大人になるとそうは言っていられません

夢がなくなったというよりそれだけ背負うものが違っているという事でしょうね。

小学校に入学、中学に入って高校入試、高校に入れば大学入試や就職、就職すれば自分の仕事に対する責任、さらに結婚して女房や子供が出来ればその家族に対する責任。

歳を重ねるごとに背負うものは大きく重くなってきます。

私の場合は子育てという大きな仕事は一段落付きましたが、これからまだ大きな荷物を背負っていく人が多いと思います。

色々な事件が起こって混沌とした、何を信じていけばよいのかわからないような時代になっていますが、今日一日はこの白い世界を見て自分の心の中も清々しい気持ちに切り替える日にして見たいと思っています。

寒い日がまだまだ続きます、風邪など引かないようお気をつけ下さい。

 

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神田明神で商売繁盛祈願してきました/団塊世代が考える

神田明神

得意先への年始の挨拶回りが一段落して今日は神田明神へお参りに行って来ました。

恥ずかしながら神田明神が商売繁盛を祈願する神社と知りませんでした。

正月番組を見ていて初めて知りました。

今まで、それこそ毎年行く氷川神社しか参拝に行った事が無かったので、他に興味を抱いていなかったといえばそうなのですが、無知な自分でビックリ。

お札とお守りを買って商売繁盛をお願いしてきました。

商売繁盛の神様だけあって、参拝客の殆どが男性の営業マンタイプの人たちでした。

神田明神はだいこく様とえびす様それに将門公を祭る神社で家康が関が原の戦いに望む際戦勝を祈願した神社という事です。

秋葉原と御茶ノ水駅にも近く電気街の人たちの多くがここに参拝に行くのでしょう

自分の無知を恥じながら今年一年の商売繁盛を切にお願いしてきました。

これで正月行事もひと段落で、明日からは通常の業務に又精を出して頑張りましょう。

みなさんは如何でしょうか、新年会真っ盛りという方も沢山いるのではないでしょうか。

そういえば、私は7日の挨拶回りの途中から急に胃が痛み始め、下痢と胃痛に苦しめられました。

暴飲暴食はしていませんのでウィルス性の風邪の一種かと自分で思っています。

今日はだいぶよくなりましたが皆さんもお気をつけ下さい。

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お氷川様へ遅めの初詣に行って来ました/団塊世代が考える

今日、遅くなりましたが女房と二人で氷川神社へ初詣に行って来ました。

例年ですと元旦か二日の日に行くのですが、女房が元旦から仕事でやっと今日休みが取れて遅めの初詣になったわけです。

年末に年の初めが休みでない事がわかった時、私一人で初詣に行くと言ったら25年間家族で行っていたのに一人で行くのかと恨めしそうに言われ仕方なく今日まで待っていました。

私が初詣に行くのは大宮の氷川神社です。

大宮で生まれ育ちましたので物心ついた時からずっとお参りに行っています。

でも5日にいくのは初めてのことなので、もう参拝客はまばらになっていると思っていましたが、驚いたことに三が日に引けをとらない位の混雑振りにビックリしました。

さすが「お氷川様」と地元意識が出てチョット誇らしげな気持ちになったのには自分自身不思議な感覚でした。

大宮という地名も大きなお宮があるところという意味で県内だけでなく都内などにも氷川神社と名のつく神社が数多く存在します。

秋葉原に有った鉄道博物館も旧国鉄の大宮工場の敷地に移転してきましたし、氷川神社に隣接する大宮公園、さらに隣接する盆栽村には盆栽記念館(正式名称は未定だと思います)も出来ると聞いています。

今は、大宮から離れて暮らしていますが、生まれて30年間育ててもらった街は今でも愛するふるさとです。

皆さんにもきっと心の故郷というものが有ると思います。

いつまでも自分のふるさとを大事にしておきたいですね。

 

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親孝行の気持ちが嬉しい新年です/団塊世代が考える

明けましておめでとうございます

本年もよろしくお願いいたします。

関東地方はすっきりと晴れ上がり気持ちの良い朝を迎えました。

皆様のお住まいの所はどのようなお正月をお迎えでしょうか。

新年を向かえ心新たにされているのではないでしょうか。

2人の子供も帰ってきましたが今日には二人とも又それぞれの

生活に戻っていくそうです。

帰ってきたといってもほとんど家にはおらず旧友との再会に出かけていましたが。

その、子供達がわずかにいた時間に長男から嬉しい申し出がありました。

なんと、「親孝行」をしてくれるとのこと。

その内容は、仙台へ私たち2人を招待してくれるとの申し出です。

「仙台近辺の観光を含め総て俺が出すから2人で来なよ」と言ってくれました。

女房は思いもしていなかった申し出に大感激。

私も嬉しかったのですが、なんともいえない複雑な気持ちになりました。

自分は若いと思っているのですが親孝行をされる歳になったのかという気持ち。

それともう一つ、昨今の親殺しなどの事件が多発している中「親孝行」をしてくれるという気持ちを持ってくれるように真っ直ぐ育ってくれた事。

この真っ直ぐ育ってくれた事が何よりも嬉しい年末のプレゼントでした。

そのお陰で、今年は近年に無い気持ちの良い新年を迎えることができました。

世情はまだまだ混沌としていますが、一日一日を大切にしてこの一年を健康に留意して過ごしていきたいと思います。

皆様にも、健康には充分ご留意のうえ、良い歳になりますようお祈りいたしております。

本年も、どうぞよろしくお願いいたします。

 

年賀状どうにか投函してきました/団塊世代が考える

昨日の午後から降り始めた雨はどうにかやみましたが曇り空の一日でした。

昨日から年賀状に取り掛かり、いざ宛名印刷に掛かろうとしたらブラックインクがありません。

急いで買いにいき29日午後3時どうにか投函してきました。

輪ゴムで束ねてポストに投函したのですがなんと投入口ギリギリまで年賀はがきでいっぱいでした。

私がどうにか投入口から入れて落ちないので帰ってきましたが私の後の人はもう入らなかったのではないかと思います。

やはり皆さん年賀状書きは早い時期には無理なようですね。

25日まで投函して下さいといったキャンペーンをやっていましたが、そんな早くには中々手がつけられません。

どうしても仕事をしている時は無理ですよね。

多くの人が昨日で仕事納め、それから年賀状、そんな順番ではないでしょうか。

そして明日あたりが大掃除。

もっと早くからだんどり良く大掃除をしている人もいるかもしれませんが腰を痛めてから私は手抜き大掃除です。

そうそう、だいぶ以前にも書きましたが、窓拭きには新聞紙を使うのがいいですよ。

私は、ずっとこの方法です。

念のためもう一度書いておきますから是非やってみてください。

最初、使い古しのタオルか雑巾を濡らし、窓を1回ザット拭きます。

その濡れた窓を古新聞でふき取ります。

科学雑巾を使うよりこの古新聞での窓拭きの方がよほど早くそしてきれいになりますよ。

是非試してみてください。

東北や北海道の方は天気も荒れているようです、年末に怪我などしたら大変ですから気をつけて大掃除やってください。

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船場吉兆、嘘の上塗りしてもほころびがでますよね/団塊世代が考える

船場吉兆(大阪市)による食品表示偽装問題、会社に非は無く「偽装はすべてパート女性の独断で行い、会社は指示も関与もしていない」と記者会見で言っていましたがほころびがでてきました。

当のパートさんたちが「湯木取締役から、賞味期限を延ばすよう指示があった」と会見したそうですね。

さらに会社側に「念書」まで書くように迫られたとのこと。

大きな看板を背負って踏ん反りかえって行なってきた会社経営。

適切なアドバイスをする人がいなかったのでしょうか、何だか惨めささえ感じますね。

嘘の上塗りで固めても必ず嘘はばれてしまいます。

人間ですから間違いも起こします、その間違いに気付いた時素直にその間違いを認め、謝る勇気。

これが必要ですよね。

私の仕事でも間違いが起きます。

いつもやっていることだからと、紙に書かずに口頭で指示を出したり、確認をしなかったり、切っ掛けは些細な事から起こります。

でも、その間違いに気付いた時直ぐ手を打つのと、間違ってもそれを隠そうとしたときとでは結果が大きく違ってきます。

クレームが起きた時、直ぐにそれを認め解決を図るのと、そのクレームに対してなんとか言い逃れでごまかそうとするのでは大きな違いがでます。

間違いに気付いた時それを素直に認める気持ち、幾つになっても持ち続けたいです。

 

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最近更新が億劫になってきました/団塊世代が考える

しばらくこのブログの更新の頻度が落ちています。

小休止といったところでしょうか、更新意欲が薄れています(笑)

気ままに書いているブログなのでお許し下さい。

切っ掛けは高知の記事です。

コメントを沢山頂いたのは嬉しかったのですが、批判コメントを書いてくれた人ほど名無しさんなんですね。

自分で自分の意見を言うのは大いに結構なのですが、自分の名前さえ書けないで批判だけしていく人がなんと多いことか。

この現実に少し嫌気がさしてしまいました。

昨日でしたね、上司の声の暴力に労災が認定されたのは。

何事においても自由のはき違えをしている人が多いように感じます。

自己主張だけしていては、けして良い世界にはならないような気がします。

 

寒さを感じるようになってきました。風邪など引かぬようにお気をつけ下さい。

 

 

 

 

日本人の良心はどこへ行ってしまったのでしょう/団塊世代が考える

難病語り募金を募る

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071011-00000900-san-soci

中国産そうめんを三輪そうめんと偽装

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071010-00000104-jij-soci

このような事件が立て続けに報道されていました。

募金詐欺、商標詐欺、両方ともひどいニュースですね。

詐欺はいつの時代にもあるのかもしれません、ですが今まではまれにある話だったように思います。

このブログでも書きましたが最近は殺人事件も多く有ります。

人の命の重さが非常に軽くなっています。

今の首相のお父さん福田赳夫さんが「人の命は地球より重い」といわれたのですが、その命の重さが今は枯葉のようになっているのではと思える昨今です。

そして今回の報道に見られる詐欺。

チョット考えすぎかもしれませんが日本人の良心呼び戻す方策を考えなくてはいけない時期になっているのではないでしょうか。

あなたは危機感を感じませんか?

感じない?

私だけでしょうか?

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荷が重たかったか神村学園サッカー部部長/団塊世代が考える

1月の全国高校サッカー選手権でベスト4になった神村学園(鹿児島県いちき串木野市)高等部男子サッカー部の男性部長(28)が8月、1年生の部員(16)の太ももを20〜30回けったり、「サッカーのできない体にしてやる」などの暴言を浴びせたりしていたことが15日、分かった。

こんなニュースが有りました。

サッカーが好きで入った学校でこのような処遇を受けた学生にとっては拭い去る事のできない心の傷になったことでしょう。

さらに、この部長にとっても恐らく忘れる事のできない過ちになったことでしょう。

この28歳の部長にとって高校サッカー選手権でベスト4になれたことが相当なプレッシャーになっていたのではないでしょうか?

若い部長にとってベスト4の結果が彼を苦しめる重圧になったのは間違いのないところでしょう。

私立高校にとって全国大会で名を成すことは経営にも大きな力になります。

多くの人から期待をかけられたのでしょう。

彼の他にもう一人彼が相談できる先輩がいればこんな事にはならなかったのかと思います。

これは企業にも同様な事が良くある話です。

営業成績が良くて大抜擢された部長。

独りよがりで、そして自分ができるからと言って自分の意見を他人に押し付け部下からひんしゅくを買う。

会社の場合は暴力は有りませんが、言葉の暴力は有ります。

結果誰も部下が付いてこないで自分自身で首を締める事になります。

伸び盛りの会社でよくあるパターンです。

結果を出す事だけに集中するとこんな事が起きますね。

周りを見るもう一つの目があればよかったですね。

その場に立てば近視眼になってしまいます、私も良くやってしまいます。

不調の時ほど良くやりますね。気をつけて足元を見ていきたいと思います。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070915-00000514-yom-soci この記事参照

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万引き容疑の人間殺して何になる!/団塊世代が考える

スーパー店長が万引き容疑の男性を殴って殺してしまったというニュースが目に留まりました。

この店長40歳ですが、なぜ殺すまで殴ってしまったのでしょうか。

いくら万引きを繰り返されていたとしても、そこまで普通殴るでしょうか。

最近本当に訳のわからない事件が多いですね。

先日も池の周りで遊んでいた子供を突然池に突き落とした事件がありましたが

昨日は「殺人願望」の男が通りすがりの78歳の男性を刺し殺して自首をしたそうです。

この男は「誰でもよかった。殺人願望を抑えられなかった」と言っているそうですがとんでもないことを言います。

電車で隣に座った人、街で通りすがりの人、みんな信じられなくなります。

東京にいたら1秒に5人や10人とすれ違います。

その中にもし「殺人願望の男」がいたら・・・・・

そんなこと思いながら歩けませんが

それにしても何か狂っていますね。

どうしちゃったのでしょう。まともでは有りませんね。

「日本列島総狂人化への道」を進んでいるのではないでしょうか。

人として生きる目標を見失っている人が多いのでしょうね。

隣の住人とも挨拶が出来ず自分さえよければよいと思っている考え方の人間がドンドン増殖中。

こんな日本に誰がした。

なんとか今のうちに手を打たないと、とんでもない国になりそうですがあなたはどう思いますか?

http://news.goo.ne.jp/article/yomiuri/nation/20070905i405-yol.html

http://news.goo.ne.jp/article/yomiuri/nation/20070904i316-yol.html  両記事参照

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私も一瞬思った事がありました/団塊世代が考える

生後2ヶ月の赤ちゃんをベットに投げつけ死なせたとして22歳の父親が逮捕されたそうです。

悲しい事件ですね。

このような事件は今まで何回か見聞きしています。

私は、このようなニュースを聞くたびにいまだにドキッとする経験を持っています。

やはり、長男が生まれて数ヶ月の頃でした、夜泣きが激しく私も女房もなれない生活に疲れきってていた頃です。

その日も深夜の2時頃でしょうか子供が泣き出しました。

女房は日頃の疲れで起きられません。

仕方なく私が起きてあやしていましたが泣き止みません。

あやしながら明日の仕事の事などを考えていると段々イライラしてきて、ほんの一瞬ですが私はベビーベットに子供を投げつけたい衝動に駆られました。

もちろん、直ぐに思いなおし投げつけることはしませんでしたが、一瞬でもそのように思った自分を随分長い間責め続けました。

自分には親の責任というものがないのではないか。

女房にも言えずに数年過ごしました。

女房にそんなことが有ったと話したのは、子供達が随分大きくなってからの事です。

子育て、特に子供が生まれたての頃は両親も子育ての新人です。

核家族化して、子育て新人の夫婦は子育てについて解らない事だらけです。

私たちの頃でさえそうであったのですから核家族化がもっと激しい今の世の中では子育て新人の親たちはもっと子育てに悩むことが多いのではないでしょうか。

親になって初めて分かる親の恩

人の親になった、この自覚ができるまで肉体的に辛い時期が確かにありますが、

若いお父さん、お母さん、あなたのお子さんはあなた達しか頼る人はいません。

後から考えれば辛い時期はほんの一瞬です。

どうぞあなた達のお子さんを大切に愛してあげてください、そして大きな愛で時には厳しく時には精一杯の愛で包んであげてください。

子供達はその両親の愛で両親の愛を栄養にしてすくすくと育っていきます。

子供達が頼れるのはお父さんお母さんあなた達以外にはいないのですから。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070901-00000105-jij-soci この記事参照

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    プロフィール
ほぼ団塊世代の63歳、ロバビジです。還暦を過ぎると友人との再会が楽しみになってきます。孫に会うのはそれ以上の楽しみですが。日々年代ごとに感じる事が変わってくると思います、その思いを書きとめて行きます。

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