団塊世代自営業者のひとりごと

心にプラス思考!身体に栄養!財布にお金! バブル景気を猛烈に働き、振り返れば既に40年超、思い起こせば様々な事を経験してきました。そんな思いを込めて。

団塊世代の女性の気持ち

有楽町は団塊ギャルの原宿/団塊世代が考える

ニュースで有楽町に新しいショッピングビルが出来たという報道を見たり聞いたりした方も多いと思います。

私は得意先が有るので良く通るのですが、最近本当に変わりました。

本当に有楽町が団塊ギャルの原宿になってしまいました(笑)

9月だったでしょうか銀座プランタン横にMARRONNiER GATEが出来、先週でしたか有楽町駅の銀座側、以前はサラリーマン向けの居酒屋やパチンコ店などどちらかというとおじさんスポットだった所に再開発で立てられたITOCiAがオープンしました。

昨日も有楽町駅を通りかかりしばらく様子を見ていたのですが、完全に今まで来たことがない人が多かったですね。

というのは、多くの人がタウン情報誌を片手に持っていたり、あるいは銀座を知っている人が案内役でいて、その後をゾロゾロ付いて歩く、その2パターンでした。

有楽町の駅を出てISOCiAをみて、MARRONNiER GATEによりその後銀ブラ

こんなコースが出来上がっているようです。

前回書きましたが、団塊ギャルがその多くを占めていました。

完全に30年以上時計を戻した感じで嬉々としておしゃべりに夢中になって道を歩いています。

その多くが4〜5人のグループですので先を急ぐ人には交通障害になっている感じです。

就職をして社会人になって30年以上見てきた有楽町がサラリーマンの街から団塊ギャルの街に変わってしまうのはなんとも寂しい感じがします。

正に乗っ取られた感じですね

窓際に追いやられたおじさんの行き場が益々なくなってしまったような。

有楽町の変貌がチョット私をセンチしてくれました。

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「還暦ギャル」元気なおばさん達をこう呼ぶそうですよ/団塊世代が考える

以前「男性は弱しされど女性は強し」という記事を書いた事がありました。

我々の年代の女性がとても元氣が良いという話でした。

定年を迎え、あるいは定年ま近のお父さん達は窓際へ追いやられ元気が無いのにそれに反比例するかのようにおばさん達は元氣に見える。

街の光景を見ていてそのように感じていたのですが、どうも当たっていたようです。

この年代は「1970年に創刊されたan・an、その翌年に創刊のnon-no。当時、この誌面で特集が組まれた観光地に続々と乙女たちが押し寄せ、旅行ブームへと発展。これらの雑誌を手に旅する女性たちをアンノン族と呼び、一大ブームになったのだとか。」このアンノン族が今は還暦の時を向かえ新たなブームを起こしそうだと報じられていました。

確かにそうですよね。

韓流、ハンカチ王子、ハニカミ王子、これらの追っかけを見ていると若いギャルよりおばさん達の姿が圧倒的に多く見られました。

以前も書きましたが娘と同じような服装で歩くおばさん

私などは「ちょっと違うんじゃない」と言いたくなるようないでたち。

「歳を考えろよ」とそっとつぶやいてしまいたいそのファッション。

年齢を感じないおばさん達が多くなったと思っていたらその人たちをなんと

「還暦ギャル」と命名したようです。

面白いですね。

私のように「おばさん」と呼ぶより「還暦ギャル」と言った方が少し可愛らしさが加わるかもしれませんね。

少し前までは流行を先取りするなら「女子高生に聞け」と言われていましたが、これからは流行を先取りするなら「還暦ギャルに聞け」と言われるようになるかもしれませんね。

何しろこの年代は流行を作り出してきた「ベビーブーマー」なんですから。

パワーありますよ。

http://news.goo.ne.jp/article/gookeyword/business/it/20071018.html この記事参照

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お父さんは幸せよ/団塊世代が心と身体とお金の健康を考える

「定年オヤジのしつけ方」などという本の宣伝が出ていることに前回驚いてしまいその関連したコメントを書きました。

驚いたということは、普段そのような扱いを女房から受けていないということに気がついてびっくりしたということになります。

こんな言い回しをしたら分かりませんね。

いい歳してこんなことをこのブログで書くのは、はなはだ恥ずかしいのですが、私たち夫婦は今でも毎朝「おはよう」のブッチュをしています。

夫婦の間では当たり前のようにします。

でも、友達など他の夫婦はもうこのようなことはしていないようです。

友人と会って酒などを飲むとたまに実生活の話が出ます。

家に帰って「Kの家は夜寝る部屋を別々にしたらしいぞ」などと女房に言うと

不思議な顔をします。

「それって不自然よね」

「そうだよな」と答えていましたが

前回の新聞の広告「定年オヤジのしつけ方」というコピー、タイトルを見て

「これってないよな」と私がつぶやいた時女房の言った言葉が

「お父さんは幸せよ」

でした。

その後に

「女房にかまって貰えるのだから」

と、続きました。

一瞬、言葉を飲み込んでしまいました。

そうかもしれないな、たまに話しかけられてうっとうしく感じることもないとは言えませんが、それ以上に女房に感謝の気持ちを感じなければいけないのかなと改めて思いました。

若い頃、夫婦は空気のようなものといった事を聞かされたことがありますが、今年結婚25年を過ぎましたが決して空気のような存在とは私には思えません。

いま、仕事の面でも不景気な業界ですので贅沢な暮らしをさせてあげられていませんが、暗くならず明るく過ごせるのも女房のお蔭だと思います。

夫婦というもの、強いては男女、もっと言えば人間対人間。

嫌いと思えば相手のアラばかり見えます。

好きと思えば相手の良いところばかりが見えてきます。

好きで一緒になったのですからいつまでも女房、旦那の良いところを見つめて連れ添って生きたいものですね。

あの広告を見て改めて意識し直しました。

みなさんは、恋人、夫婦関係うまくいっていますか?

相手を好きになった時のこと、思い出すのも大切なことですね。

心穏やかに連休をお楽しみください。

 

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定年オヤジのしつけ方/団塊世代が心と身体とお金の健康を考える

先日新聞を読んでいましたら、本の広告が載っていましてその本のタイトルが

「定年オヤジのしつけ方」というタイトルでした。

チョッとなんだよこのタイトルはと思ってあきれてしまいました。

タイトルの周りには

「ああ、うっとうしい!毎日家にいる夫」

「定年迷子」を抱えた妻たちよ今立ち上がれ!

などという文字が並んでいました。

こんなタイトルの本が出版されているなんて、もちろん私は買う気にもなりませんが、世の定年を迎えた男たちが可哀想になってきます。

以前、やはり新聞記事で読んだことがありましたが定年という区切りをどう捉えるかによって、その後の生き方が変わってくるということが書かれていました。

大学を卒業して会社に入り一生懸命定年というゴールを目指して働いた人はその後の目標がなくなってしまう。

それに引き換え中学卒、あるいは高校卒で仕事に入った人は学閥などの影響で会社にいるときは思うように自分を出し切れずままならなかった、しかし定年を迎えることによって自分本来の姿を取り戻し生き生きと再出発を迎える。

こんな内容でした。

確かに、定年をゴールに設定してしまうと目標を失ってしまいます。

そうではなく人生の定年は死を迎えるときだと思って人生を送れば目標は次から次へと出てくるしその目標も大きなものになっていくのではないかと思います。

人生80年と思えばまだ後20年もあるわけです。

オギャーと生まれた子が成人するまでの時間が有るわけです。

この時間を何の目的ももたずに生きる、ましてや「うっとうしい」等と言われて生きる。

私はこんな生き方はしたくないですね。

皆さんはどう思いますか?

 

 

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おばあちゃんなんて言わせない・アンチエイジング/団塊世代が心と身体とお金の健康を考える

アンチエイジングという言葉を最近良く耳にします。

この言葉を聴くと私など「不老長寿」でいいじゃないかとつい思ってしまいますがチョット意味が違うのでしょうか。

いずれにしてもアンチエイジングという言葉があちこちで使われています。

これも、団塊世代を対象にした言葉ですよね、まあ、その下の年代の女性も含まれているのかもしれませんが。

特に女性を対象に化粧品や、サプリメントなどのメーカーが多く使っているようですね。男性だと加齢臭なんていうのもよく言われていますね。

ダイエットという意識も1960年代の半ば頃から話題になったそうです、これは団塊世代のちょうど青春時代なんですね。

だから団塊世代の女性達はその上の年代の女性よりより一層美しくいたいという意識が強いようです。

いつまでも娘と一緒に行動したり、同じような洋服を着たがるのもその現われなんでしょうね。

その上の年代の女性達は更年期という節目を迎えると下着はエチケットのために付ける感覚だったようですが今の女性はまだまだ女を捨てず、もう一花咲かせたいと思ってつけるそうです。

そんな団塊世代の女性達をターゲットにこれからも益々アンチエイジング商品が出回ることでしょうね。

 

50代の女性達にアンケートをとったところなんと4割の人が

いつまでも恋愛をしていたい  と答えたそうです。

おばあちゃんなんて言ったら大変な事になってしまいそうです。

この女性の気持ちを汲んで何時までも若くいてくださいね。

各メーカーがこのように訴えているんですね。

あなたはどうですか?あなたは若々しい奥さんに恋していますか

 

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    プロフィール
ほぼ団塊世代の63歳、ロバビジです。還暦を過ぎると友人との再会が楽しみになってきます。孫に会うのはそれ以上の楽しみですが。日々年代ごとに感じる事が変わってくると思います、その思いを書きとめて行きます。

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育毛剤の終着駅です! これにしました ポリピュア ポリピュア

映画青年だった青春時代に
見た映画を楽しんでます。


何度も禁煙に失敗した私が
禁煙出来たのはこれのお陰です。