高知南署員が店従業員に土下座をさせたということでニュースになっています。

このニュースを見て私は弱腰ではなく、酔っ払いに甘いのだと思いました。

高知の生まれではない私がこのようなことを言って怒られるかもしれませんが高知の人はお酒に寛大です。

ですから、この記事の警察官も「酔っ払いのしている事だから」くらいの気持ちで取った行動ではないでしょうか。

こんな大きく扱われてビックリしていると思います。

私が女房の実家に結婚の申し込みに行った時の話ですが、義兄の家に夕食に呼ばれました。

「酒は飲めるんだろうね」と聞かれ「ハイ」と答えるとグラスにウィスキーを目一杯注がれました。

25年位前はウィスキーが全盛でした。

「水割りにしたいのですが」というと

「そんなことをしたらウィスキーがまずくなるだろう」といわれて目が丸くなりました。

仕方なくチビチビと飲みましたが、グラスのウィスキーが半分くらいになるとまた一杯に注がれます。

その時は初めて挨拶に行った緊張感で幸いトラにはならずに済みましたが二人でボトル2本開けました。

それから私は親戚中で酒好きで通ってしまいました

そのくらい高知にはお酒がつき物です。

そもそも、はし拳という遊びもありますよね、さらにはベクハイ(可杯)というものまで有ります。

このベクハイというのはお猪口ですがテーブルなどに置けないような形になっているんです。

注がれたお酒は飲み干さないと置けないということですね。

それだけお酒を愛している県民性ですから他県の人から見たら今回の警察官の行動がおかしく映るかもしれませんが、彼としてはその場を収める手段としたら仕方ない行動だったのではないでしょうか。

ましてそのお客の代わりに運転して自宅まで送り届けたというではないですか。

良くも悪くも酔客にはおおらかな土地柄ということでしょう。

もしかしたら、記事を書いた記者さんは高知県外の人だったのかもしれませんね。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070922-00000047-mai-soci 記事参照

 

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