郊外型家電量販店ヤマダ電機の攻勢がすごいです。

池袋に都市型大型店舗LABIを開店したかと思うとべスト電器の筆頭株主

さらに、今日はキムラヤを子会社化にしたそうです。

キムラヤは新橋に本店を置くディスカウント店ですが有楽町にビックカメラが出店して大幅に売り上げを落していました。

ビックカメラがベスト電器と提携したことの対抗策としてベスト電器の株を買いましたのでしょう。

こう見てくると家電量販店の熾烈な戦いが恐ろしいぐらいに感じますね。

今、家電メーカーは量販店の顔色しか見ていません。

聞くところによると大手量販店の仕入れロットは1万個だそうです。

これでは今まで有った地方の家電販売会社は太刀打ちできません。

仕入れ価格がまるで違ってきます。

今は家電メーカーは殆ど在庫を持ちません。

販売会社に問い合わせをしても在庫のないことが良くあります。

全て量販店の方をメーカーが向いているからです。

その、量販店で今生き残り戦争が熾烈を極めています。

秋葉原の電気街の勢力地図が塗り変わったように日本の家電販売の勢力分布も大きく変わってくるのでしょうか。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070925-00000116-yom-bus_all 参照記事

 

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