先日、政府、日銀ともデフレ状態ということを認めましたが、そのj不況下の中で牛丼の売り上げが落ち込んでいるそうです。

私も営業で外出するときは一人で昼食をとるものですからよく利用しています。

私は食事におしんこがないとダメなのでおしんこセットを良く頼みますが牛丼並みだけという人が多くなったような気がします。

松屋は5月から6ヶ月、吉野家は3月から8ヶ月、すき屋は2月から9ヶ月いずれも連続して前年比売り上げを落としているとの事です。

本来ですとデフレになると牛丼の売り上げがアップするということですがコンビニの低価格弁当に押されての売り上げ不振という事です。

昼食代を抑えるのが一番の節約効果ということでしょうか。

前回デフレ宣言の2001年には吉野家が280円まで並盛の値段を落として過去最高の売り上げを記録したそうですが今回の不況も来るところまで来たという事でしょうか。

 

私は仕事の関係で広告代理店に出入りしていますが中小だけでなく代理店は皆四苦八苦しています。

いつの間にか人がいなくなったりしています。

営業マンは売り上げノルマが多くなって辞めて行くようです。

企業の宣伝広告費がドンドン削減されています。

どの業種のどの企業も業績悪化に頭を悩ませています。

お陰で私の売り上げも急降下、この先明るい正月が迎えられるか悩み多い厄年です。

そんな中天下りのニュースもありました、氷山の一角といった感がぬぐえません。

多くの民間人が汗水流してやっとの思いで暮らしているのに・・・・

政権交代で多くの人が新政権に期待を掛けていますがその効果はまだ出ていないようです。

多くの国民が景気の回復を期待して選択した政権交代。

このままでは自民党政権のほうが良かったと思う人も出てくるのではないでしょうか。