1827d26a.jpg

http://mainichi.jp/enta/sports/baseball/high/news/20080712k0000m050080000c.html

いい話、久々に心温まる話を見つけたのでご紹介させていただきました。

記事によると11日に開幕した第90回全国高校野球選手権記念徳島大会開会式に背番号21をつけた33人が選手達とは別に入場行進に参加したそうです。

本来ベンチ入り出来る選手は20人と決まっていてその20人しか開会式の行進には参加できませんでした。

同じ苦しく辛い練習を潜り抜けてきた3年生の中にはレギラーになれなかった選手もいます、その彼らにとってもこれが最後の戦いです。

その共につらい練習を乗り切った頑張りはレギラーもその他の選手も皆同じという県高野連の粋な計らいで参加34校の内5校の3年生33人が21番の背番号をつけて開会式に参加したそうです。

とても粋な計らいだと思いませんか。

特待生問題とかわけの分らない面がありましたが、高校野球はとてもすばらしい感動を我々見るものに与えてくれます。

それは彼ら高校生の一途な心です。

その一途な心を今回の徳島高野連は大事にしてくれたのではないでしょうか。

こんな思いやりの心はきっと高校生達にも通じるはずです。

高校野球生活3年の思い出がこの入場行進できっと良い思いでとして実を結び彼らの今後の人生にも楽しい思い出として残ることでしょう。

この思いやり、やさしさ、この気持ちが21番を背負って参加した選手の心と心に響くのではないでしょうか。

久々に、情の通ったニュースが私にとって素直に心にジーンとしみるものでした。

こんな情の通った世界が世の中総てならもっともっとやさしさに満ちた世の中になるのではないでしょうか?

あなたはこの徳島高野連の計らいをどう思いますか?