団塊世代自営業者のひとりごと

心にプラス思考!身体に栄養!財布にお金! バブル景気を猛烈に働き、振り返れば既に40年超、思い起こせば様々な事を経験してきました。そんな思いを込めて。

生活保護、不法に廃止/団塊世代が考える

台風の被害はありませんでしたでしょうか?

西日本の海沿いの地方では豪雨に見舞われた地方もあったようです、改めて自然の大きさを感じますね。

先日「身につまされます52歳の孤独死」ということを書きましたが、この記事の元とになったニュースの続編が報道されていました。

ニュースによると

「辞退届によって生活保護を廃止された北九州市小倉北区の男性(当時52)が孤独死した問題で、同市は「収入などを調べずに受給を廃止するのは不法」とした06年の広島高裁の確定判決を知らずに、収入などを調べることなく男性の生活保護を不法に廃止していたことがわかった。厚生労働省はこの判決を各自治体に通知していなかった。」

これは、この広島地裁の判決が有る無しの問題ではないでしょうか。

この52歳の男性が何故仕事をしていなかったのか?

孤独死した男性は昨年12月、病気で働けないと言う事で生活保護を認められたということでしたから、その病気の治り具合、そのほかこの男性の生活状態を調べてからでも生活保護を廃止するのは遅くは無かったのではないでしょうか。

4月2日に辞退届を提出。同月10日付で保護は廃止された。7月10日、死後約1カ月の遺体が自宅で見つかった。

4月の10日から6月半ばまでのこの2ヶ月間の間保護司の方も一度も見に行かれなかったのだと思います。

一度でも見に行っていれば、今回の死はなかったことでしょう。

年金の問題でもそうですが、福祉ということに携わっている人に「」が欠けているのではないでしょうか。

最近のニュースで子供の虐待というニュースも多く見受けます。

日本人の多くが「」の存在に目を向けなくなってきているのでしょうか。

http://news.goo.ne.jp/article/asahi/nation/K2007071300724.html この記事から引用

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思っただけじゃダメだ

今日は「中村天風一日一話」の中からご紹介いたします。

 

思っただけじゃだめ

いくらの持ち方を積極的にすることが理想だといっても

その理想を妨げるような、いわゆる日常生活を克服する事ができなければ

だめなんだ。そのためには克服できるようにする方法を実践しないで

ただ、克服したい、信念の人間になりたいと思っただけじゃなれやしない。

 考えてもごらん。お風呂の脇に立っていて

沸いているお湯をみているだけでもって、身体がきれいになるか、

きれいにならないか。お風呂に入って洗い清めなければ

だめだろう。それと同じことだ。

 

いかがでしょうか、いくらプラス思考の考えをしようとしても

思っているだけじゃだめなんですね。

行動して初めて良い方向に進み始めるという事ですね。

今、困っているけど何をはじめてよいか解らない

そんな方多いですよね。私もそうですが、でも、失敗しても構わないから

興味を持ったものから始めてみる、それでよいのではないでしょうか

失敗は失敗ではないとよく言いますよね。

失敗は成功するまでの段階を踏んでいる過程なんですね。

何もしないでいる。

成功の反対で失敗というならば、この何もしない行為のことを

言うのではないでしょうか。いかがでしょう。

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    プロフィール
ほぼ団塊世代の63歳、ロバビジです。還暦を過ぎると友人との再会が楽しみになってきます。孫に会うのはそれ以上の楽しみですが。日々年代ごとに感じる事が変わってくると思います、その思いを書きとめて行きます。

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育毛剤の終着駅です! これにしました ポリピュア ポリピュア

映画青年だった青春時代に
見た映画を楽しんでます。


何度も禁煙に失敗した私が
禁煙出来たのはこれのお陰です。