台風の被害はありませんでしたでしょうか?

西日本の海沿いの地方では豪雨に見舞われた地方もあったようです、改めて自然の大きさを感じますね。

先日「身につまされます52歳の孤独死」ということを書きましたが、この記事の元とになったニュースの続編が報道されていました。

ニュースによると

「辞退届によって生活保護を廃止された北九州市小倉北区の男性(当時52)が孤独死した問題で、同市は「収入などを調べずに受給を廃止するのは不法」とした06年の広島高裁の確定判決を知らずに、収入などを調べることなく男性の生活保護を不法に廃止していたことがわかった。厚生労働省はこの判決を各自治体に通知していなかった。」

これは、この広島地裁の判決が有る無しの問題ではないでしょうか。

この52歳の男性が何故仕事をしていなかったのか?

孤独死した男性は昨年12月、病気で働けないと言う事で生活保護を認められたということでしたから、その病気の治り具合、そのほかこの男性の生活状態を調べてからでも生活保護を廃止するのは遅くは無かったのではないでしょうか。

4月2日に辞退届を提出。同月10日付で保護は廃止された。7月10日、死後約1カ月の遺体が自宅で見つかった。

4月の10日から6月半ばまでのこの2ヶ月間の間保護司の方も一度も見に行かれなかったのだと思います。

一度でも見に行っていれば、今回の死はなかったことでしょう。

年金の問題でもそうですが、福祉ということに携わっている人に「」が欠けているのではないでしょうか。

最近のニュースで子供の虐待というニュースも多く見受けます。

日本人の多くが「」の存在に目を向けなくなってきているのでしょうか。

http://news.goo.ne.jp/article/asahi/nation/K2007071300724.html この記事から引用

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