団塊世代自営業者のひとりごと

心にプラス思考!身体に栄養!財布にお金! バブル景気を猛烈に働き、振り返れば既に40年超、思い起こせば様々な事を経験してきました。そんな思いを込めて。

社会保険庁

ついに社会保険事務所の元係長に逮捕状が出ましたね/団塊世代が考える

国民の大多数が今一番注目している年金問題。

101件、総額2億4383万円もの額の年金横領が明るみに出ていますが、刑事事件になったという話は聞いていませんでした。

ついにというか、やっとというか、遅きに失した感がありますが今回初めて逮捕状が出されたようです。

ニュースによると

「福岡県警小倉南署は3日、小倉南社会保険事務所の元係長・北川勝久容疑者について、国民年金保険の加入者が納めた保険料約100万円を着服した疑いが強まったとして、業務上横領の疑いで逮捕状をとり、全国に指名手配した。」

とのことですが、これが当たり前ですよね。

2億円以上の横領があって今までどうして1件も事件にならなかったのか不思議な感じです。

一般の銀行でこのような101件、総額2億4383万円もの横領があったらその銀行は信用を失い完全に銀行としての業務は行なっていけないと思います。

このような世間の常識がなぜ社保庁では通じなかったのでしょうか?

ここの問題を解決しないかぎり単に組織を変えても意味が無いのではないでしょうか。

職員を総替えして親方日の丸感覚を完全に払拭してもらわなないかぎり看板を変えたくらいではこの意識変えられないのではないでしょうか。

http://news.goo.ne.jp/article/asahi/nation/K2007100300034.html この記事参照

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年金着服問題、このままでは自民は壊滅ですね/団塊世代が考える

年金の問題が底なし沼のようになって来ました。

社会保険庁の問題だけではなく、着服が市町村の職員まで及んでいたとか報じられていますが、

その額3億4000万円とはビックリするやら情けないやら。

さらに驚くことに着服をした職員の処分が明らかになっていないものまであるという。

公務員のモラルってどうなっているのでしょう?

一般社会の常識では考えられませんね。

明らかに横領ですよね、年金を納めた事実があるのにその事実が抹消されている。

納めた人が領収書を持っていればまだしも、長年経過してその領収書が万一なかったら。

納めた人が「証拠が無い」の一言で追い返されてしまったら。

この手の問題は多くの場合、一個人は非常に弱い立場に立たされます。

マスコミなどが大きな声を上げないと皆泣き寝入りにさせられてしまいます。

税金ばかりズッシリと重くのしかかっている現状に不満を抱いている人も大勢いると思います。

それでも、納税は国民の義務だと思って納税しています。

年金の掛け金だって決して安いお金ではありません、それでも自分の老後の事を考えて家計を切り詰めて納めている人だっているはずです。

そんな思いで収められている、言ってみれば国民からの預かり金です。

その預かり金をこのようにいい加減に扱い処理していた事実をうやむやにしてもらっては政治に対する国民の怒りは爆発しますよ。

舛添さんが徹底的に調査をするように指示を出したようですが、この処理をいい加減いすると自民党は本当にお家断絶になりますね。

国民の怒りは本当ですよ、阿部さん!

http://news.goo.ne.jp/article/yomiuri/nation/20070904it05-yol.html この記事参照

 

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団塊世代が考える/社保庁、年金納付記録を紛失…86人分、領収書で発覚

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070404-00000001-yom-soci

社会保険庁のミスがまた発覚しました。

 

社会保険庁が、自営業者などが支払ったはずの国民年金保険料の納付記録86人分の一部を紛失していたことが、明らかになった。

 このほかにも、加入者が「保険料をもっと支払ったはず」として記録の訂正を申し立てた人数が、過去6か月余りで1万7204人にのぼり、社保庁が記録を紛失したケースが多数含まれている可能性がある。社保庁のずさんな記録管理が問われそうだ。

 社保庁は昨年8月21日から、加入者からの記録に関する相談の特別受け付け体制を実施中。納付記録の紛失は、12月末までの約4か月間に寄せられた相談の中から見つかった。

 紛失していたのは、1962年から89年までの間に自営業者などが払った保険料納付記録の一部分。加入者本人は領収書などを保管していたにもかかわらず、最長で2年分(年額約4万円の年金に相当)が社保庁のコンピューターに残っていなかった。社保庁は記録を訂正し、本来の年金額が支給されることになった。      以上抜粋

 

社会保険庁は一体何をやってきたのでしょうか、今朝のTBSラジオでも

放送していましたが。年金加入記録5000万件が該当者不明だということも発表したようです。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070403-00000015-yom-pol

社会保険庁は3日、厚生・国民年金の約5000万件の加入記録が2006年6月現在、基礎年金番号が付与されず、現在の加入者と結びつかない状態にあることを明らかにした。

 その多くが加入者の死亡などで付与する必要のない記録だが、氏名の入力間違いなど社保庁のミスが原因のケースも含まれると見られる。

 1997年の基礎年金番号の導入後は、国民は生涯一つの番号で加入記録を管理できるようになった。それ以前は、転職や結婚で姓が変わると新しい加入記録が作られる例が多かった。正確な年金の受給には過去の加入記録をすべて集め、基礎年金番号を付与する作業が必要となる。

 社保庁によると、約5000万件は加入者が死亡したり、保険料の支払期間が短く受給資格がない例が多いとしているが、具体的な内訳は不明としている。ただ、01年4月〜07年2月に約22万件の支給漏れが発覚している。これは、基礎年金番号が付与されていない約5000万件の記録が原因だ。

 

これでは社会保険庁の存在自体に疑問を感じてしまいますね。

厚生年金、社会保険料、収めている額はいずれも安い額ではありません。

真夏の暑い時期に行けば寒いくらい冷房をかけて仕事をしているし、保養所を安く売り払ったり、やることなすことでたらめばかりです。

自分で汗水流して稼いだお金から給料を貰う。

このような経験がないお役人気質丸出しの仕事ぶりです。

あなたも一度自分の年金が正しく登録されているか確認された方が良いですよ。

私も一度確認に行って来ました。

これからはいくらもらえるか解りませんが折角収めたのですから是非一度自分の将来の為、確認される事をお薦めいたします。

それこそ責任感の無いお役人に任せていては自分の将来真っ暗闇になってしまいそうですからね。

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    プロフィール
ほぼ団塊世代の63歳、ロバビジです。還暦を過ぎると友人との再会が楽しみになってきます。孫に会うのはそれ以上の楽しみですが。日々年代ごとに感じる事が変わってくると思います、その思いを書きとめて行きます。



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何度も禁煙に失敗した私が
禁煙出来たのはこれのお陰です。