団塊世代自営業者のひとりごと

心にプラス思考!身体に栄養!財布にお金! バブル景気を猛烈に働き、振り返れば既に40年超、思い起こせば様々な事を経験してきました。そんな思いを込めて。

自殺

「食べていけない」/団塊世代が考える

「食べていけない、死ぬ事を決めた」と言う携帯電話の未送信メールを残して5歳、2歳の長男長女と妻の首を絞める。

そして自らはマンションから飛び降り自殺。

この男性の気持ちを考えると本当に辛くなります。

彼の場合、ニュースには電気工事業とだけありました、記事からは自営かどうか解りません。

でも、サラリーマンなら自殺をするまで追い込まれはしないでしょう。

私は一人で仕事をしていますのでこのような記事を読むと人事のように思えません。

この先何時仕事がなくなってしまうか、このような不安が常に付きまとっています。

今回自殺した男性はまだ34歳です。そして奥さんのお腹の中には3人目のお子さんも宿っていたそうです。

このような若い人が子供3人と奥さんに手をかけてなぜ死を選ばなくてはいけないのでしょう。

もう少し頑張る手はなかったのでしょうか。

先日も52歳の一人暮らしの男性が「おにぎりを食べたい」と日記に書いて死んでいきました。

20年位前になるのでしょうか「一億総中流意識」時代。

あの頃にはありえなかった話だと思います、バブルと言う波がそれこそ泡と消え勝ち組、負け組み

さらには格差社会と言われ貧富の格差が出てきています。

それでも、一般の人は中流意識から抜け出ていません。

だからおにぎり1個が食べられなくて死んでいく人の気持ちが解って上げられません。

今回のこの自殺に見られる現実が国民全体を襲おうとしています。

今回の選挙、大事な一票を大切にしたいですね。

自分達の生活を守る為にも。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070720-00000120-jij-soci この記事を参照

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生活に何の不満もなかった/団塊世代が心と身体とお金の健康を考える

「生活に何の不満もなかった」遺書にはこう書いてあったそうです。

親としてはたまりませんね。

ヤフーのニュースから抜粋すると

6日午前0時20分ごろ、東京都板橋区高島平3丁目の高島平団地5号棟12階の階段踊り場で、少女2人が首をつっているのが発見された。警視庁高島平署によると、2人は豊島区の私立高校に通う2年生で、板橋区内の少女(17)は死亡、横浜市内の少女(17)は軽傷。同署は自殺を図ったとみて動機を調べている。2人が通う女子高は毎年、東大など難関大学に多くの合格者を輩出する都内有数の進学校だけに、周囲のショックは大きい。

子供を育てている親にとって毎回子供の自殺記事を読むたび暗い気持ちになりますが今回の自殺は何に原因が有ったのかわからないような報道です。

特にいじめがあった様子も記事からは伺えません。

「生活に何の不満もなかった」のに何故自殺をするのでしょう。

私の場合子供の親ですから親の立場でものを考えてしまいます。

会社で仕事をするのも、嫌な事があっても頑張れるのも、子供に少しでも良い暮らしをさせたい、子供の喜ぶ笑顔がみたい。

そんな親心が気持ちを支えています。

そんな気持ちで頑張ってきたであろうに、自殺した女子高生のお父さん、お母さんの心を思うとなんて辛い仕打ちなのかと思わざるを得ません。

子供達にはそれぞれ自殺したいと思うきっかけ、事件が当然あるのでしょうが、なんとか踏みとどませることは出来ないのでしょうか。

子供達の自殺、報道の仕方も含めて社会全体で見守って行く必要がありますね。

隣のおばちゃん、近所のおじちゃんがもっと声を掛けてやる必要も感じます。

あなたは子供の自殺どう思われていますか。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070307-00000014-sph-soci

女子高生2人で首つり 遺書に「生活に何の不満もない」

3月7日8時3分配信 スポーツ報知

 

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    プロフィール
ほぼ団塊世代の63歳、ロバビジです。還暦を過ぎると友人との再会が楽しみになってきます。孫に会うのはそれ以上の楽しみですが。日々年代ごとに感じる事が変わってくると思います、その思いを書きとめて行きます。

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映画青年だった青春時代に
見た映画を楽しんでます。


何度も禁煙に失敗した私が
禁煙出来たのはこれのお陰です。