不況でマイホームの返済が行き詰まり競売で処分されるケースが急増しているというニュースがありました。

住宅金融支援機構(旧住宅金融公庫)が08年度に競売にかけた住宅は記録のある02年度以降で最多の16577件になったということです。

特に今年3月には昨年9月の約2倍の1830件に急増、勤務先の倒産で失業した借り手が増えたためと見られる。

このような内容の記事でした。

昨年のリーマンショック以降、最近のGMの破綻と世界中の経済が底なしの泥沼状態、何時上向くのかさえわからない状態です。

このような状況ですからボーナスカットやリストラでローン返済不能に陥る家庭が急増しているというわけです。

本当に暗い世の中になっています。

恐らく多くの人がこの現実に直面しているのではないでしょうか。

私も宣伝関係の仕事をしていますが各企業の宣伝予算の縮小は目を覆うばかりです。

どの企業も景気が上向くのをジーット我慢をして見守っているといった所です。

体力のある企業はそれでもいいですが、体力のない企業はそうもいっていられません。

一寸先は闇の状態です。

今年1年で上向けばいいですが、中々難しいのが現実ではないでしょうか。


そうなれば夢のマイホームを手放す家庭が今後も増え続けるような気がします。

頑張れ日本!!!!!